あらすじ
「あんたがいなきゃ、おれなんて――すぐに死んでたよ。すぐに折れて曲がって――錆びて、終わってたよ」
虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめによる伝説の完成形変体刀蒐集の旅は、否定姫の腹心・左右田右衛門左衛門の所有する最後の1本――炎刀『銃』を前に、最期にして最悪の試練を迎えていた――。容赦なく、迷いのない“弾丸”に貫かれたとがめを、七花は果たして救うことができるのか――!?西尾維新と竹が描く、時代活劇絵巻。とある歴史の物語――これにて終幕!刀語、第12話の対戦相手は、否定姫腹心にして元忍者、左右田右衛門左衛門!
ついに最終巻
しかし、この作品はこうやって一気に12冊発行されたから
で、感想ですが
前回はまさかの引きで終わり、もしや・・・なんて思ってたら予想と違う展開でした
でも、中盤の将軍家臣との対決はそうなるわなぁって話ですねぇ
まぁ 誠刀を渡された皿場工舎・・・南無 (T人T)
そして、右衛門左衛門との最終対決ですが、ここは敢えて書かない方向で
しかし、最後はあの2人が一緒になるとは思いませんでした
まぁ 言いたいこともないことはないけど、それはそれでよかったと思える終わり方です
でも、今度は幕末編とか書かないかなぁとか思ったりします
- 2008/09/30(火) 23:45:00|
- 一般書
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あらすじ
「おれの父親は――親父だけだよ」
伝説の刀蒐集完了まで残りあと2本!!毒刀『鍍(メッキ)』を手にした真庭鳳凰は触れるもの全てを斬殺する殺意の化身と化し、真庭忍軍の本拠地“新・真庭の里”に向かう。虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめも、鳳凰と刀を追い、伊賀の山中へ!血塗れた里にひとり佇む鳳凰から告げられる、“乱世”を貫く壮大な秘密とは――!?悲劇の“終局”まで待ったなし!刀語、第11話の対戦相手は、真庭忍軍十二頭領がひとり、真庭鳳凰!
残り2冊ともなると寂しいものですねぇ
こういう発行巻数が判っているシリーズモノを読むのは、大好物を食べるのと似ています
分量がわかっている分一気に読み進めることが出来るんですが、最後が迫ってくると逆に読むのをためらったりしてしまいます
まぁ 結局は読んでしまうわけですが・・・
で、内容ですが
前回の最後で瀕死の人鳥が現れて、急展開で始まります
鳳凰と右衛門左衛門との戦いが始まり、二人の因縁も明らかになります
しかし、鳳凰の能力と変体刀とが最悪の組み合わせとなり、悲劇が起きます
そして、変わり果てた鳳凰がとがめと七花に話す変体刀の秘密が明らかになります
で、この話で出て来た変則型からの3段突きっていうのは某吸血鬼さんの相方なのかな?
ということなら、本編では出てこないだろうけど、いずれ二人の話も書き下ろすんじゃないかなぁ
それは置いておいて、今回の最後はとんでもない展開で終わります
こういうときはちゃんと1ヶ月置いて読むほうがいいんだろうねぇ
ラスト1冊となり、この展開からどう落としてくるのか非常に気になりますねぇ
- 2008/09/29(月) 22:27:16|
- 一般書
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あらすじ
「とがめはそもそも、幸せなんて求めちゃいないよ」
虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめが蒐集する変体刀は、いよいよ10本目。対象は誠刀『銓(ハカリ)』、所在は陸奥の百刑場。そこは、先の大乱を導いたとがめの父・飛騨鷹比等が、七花の父・鑢六枝に斬殺されたという呪われた土地だった。いまは何もない原っぱ――百刑場に突如出現した“仙人”は、とがめの心をかき乱し、七花に“意識”の戦いを強いる!刀語、第10話の対戦相手は、変幻自在の彼我木輪廻!
残り3冊ラストスパート
正直な話、5冊分くらいならその前から書いているってことも考えられるけど、さすがに12冊を毎月発刊するってのはすごい大変だ
多少は先に書き溜めてあっても、すぐに底を付く分量だしねぇ
そして、別々の話を12冊ならまだ楽かもしれないけど、同じ話を12冊分だからねぇ
というわけで、内容ですが
とがめの故郷に行くこことなります
故郷に戻ると言うことで回想シーンが増えるんですが、本編は汽口懺愧との回想シーンで始まったりします
ネタバレになるかもしれませんが、今回の七花は戦いはなしです
とがめメインで本筋が進み、なぜ飛騨鷹比等が反乱を起こしたのかというところに触れます
あと、2冊と終わりが迫っているのでまとめに入ってきています
しかし、否定姫の目的や刀が右衛門左衛門と鳳凰との因縁など気になるところが残っています
自分のように一気に読むのがいいのか、1ヶ月ごとに読んでいくのがいいのか悩むところです
- 2008/09/28(日) 23:08:07|
- 一般書
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あらすじ
「葉月が彼女とデート!?」謎に包まれた葉月の彼女に興味を持った拓人たちが、デート当日に葉月を尾行していたら……なぜか猛吹雪の冬山に来ちゃってるんですけど!? ――『彼女なんですけど。』 突然拓人が子犬に!? 榮太郎とシュタイン教授の実験の煽りで子犬になった拓人を双葉が拾って――『子犬なんですけど。』と選りすぐりの短編を収録した『まじしゃんず・あかでみい』短編集第7巻。今回もキャラ総出演&大暴走の絶対満足保証付き!
10月からのアニメ化も決まったわりには本編は終わって
パラレルワールドというか少しズレた世界の話のまかでみっくすがもう2冊出ています
そんな状態でアニメ化かなんて思っていたら、今日行った某本屋でわっしょいのOPデモを流してたんですが・・・
なんですか?この無駄なテンション
なんですか?この電波を撒き散らす曲は
・・・これは楽しみですねぇ(嘘)
で、内容ですが
今回はいつもよりも話数が少なくて、2話収録です
そして、日常パートでは準主役の霧島姉弟ですが、魔法がバレたらダメだからメインでは取り上げられることがなかった・・・1回くらいあったかな?
しかし、今回の2編は二人がそれぞれメインの話です
まぁ 葉月メインでハッキングとか会社の裏とかの話が続いてもしょうがないので、メインだけど影が薄いわけですが・・・
でも、まさかあの人と付き合ってるとは・・・
むしろ、そんな複線をちゃんと張ってたんだと感心しました
そして、本編エンディングへとつながるのが表題作の子犬なんですけど。です
まかでみの割にはドタバタ感が少ないですが、もう双葉のためだけの話です
いや、ある意味でシュタイン教授の話でもあるんですけどね
これで本編の補完は終了した感じなので、次にまかでみが出るなら本編後の話かな?
というわけで、ドタバタラブコメが好きなんだけど、たまにはドタバタ抑え目の話もって方にオススメです
何気にカラーイラストと本編がつながってるんですね
- 2008/09/27(土) 23:31:01|
- ファミ通文庫
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あらすじ
とある事件により「悪魔」であることを自覚した少年・相馬逢司。6人もの人たちの死にかかわってしまい、自らを拒絶するオージに、世界はしかし、優しかった。だからオージは決意する。この手に届く全てを守ろうと。生きることを許されているその間、人間を救おうと。幼なじみの白姫青蓮はそんなオージを心配し見守り続けるのだ。そしてトラブルに巻き込まれる友人たちの前に悪魔は現れる。「僕は悪魔だ」と。
今日もDVDレコーダーが壊れて、立ち直れません
えぇ まだまだ引きずります
そんな気持ちの中でも本を読みたくなる自分はどうなんだろうと思ったりするわけです
そして、今の時代では5日間隔くらいで新しいライトノベルが発売されるわけで、興味をそそられる作品でも泣く泣く買わないモノもあります
これは贅沢なことなのか、異常なことなのか・・・
話は変わって、内容ですが
昨日読んだ反逆者も燃える作品なら、このアクマ・オージもある意味燃える作品です
向こうが熱血ヒーロー者なら、こちらは正義の味方と言う感じですねぇ
主人公の逢司とそのクラスメイトの絆の話なんだろうけど、何気に逢司ハーレムです(笑)
感じ的には根暗な上条当麻といったところでしょうか?
でも、どちらかというと逢司自体はあんまり魅力がないんですよねぇ
この作品は登場するキャラクターが個性的でいいです
ジャンプと新原は他の作品では少しみないタイプで、特に新原はもはや人間ではなくてディスプレイに顔が書いているのがしゃべってるんじゃないかと勝手にイメージしています
そして、この作品の特筆すべきは最後の対決です
まさかあの鬱展開で、そんな飛び道具な展開を仕掛けてくるとは思いませんでした
この本を読んで他の作品も読んでみようかと思いましたが、続刊するようなのでどちらも楽しみです
とりあえず、主人公が仲間のために戦うような燃え展開が好きな人ははずれにならないと思います
- 2008/09/26(金) 23:47:42|
- スーパーダッシュ文庫
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