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エロ=オレの読書感想文

本を読むのが好きな人が本を読んだ感想を忘れないように記入するブログです 読むジャンルはマンガ、ラノベ、ミステリー、その他で偏っていますが、本を探すときの参考にどうぞ リンクフリーです

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俺の目を見てボクと言え!

俺の目を見てボクと言え! (集英社スーパーダッシュ文庫 か 14-6)俺の目を見てボクと言え! (集英社スーパーダッシュ文庫 か 14-6)
(2013/06/25)
神秋 昌史

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あらすじ
真木路大智は理想のボクっ娘を求めてやまない純情な高校一年生。
その欲望をこじらせた結果、大智は名門女子校・嶺永学園が共学となる最初の年の男子生徒として入学を果たす。
「ボクって言って下さい!」
入学初日から速攻で女子たちに猛アタックする大智だが、そこへ現れた風紀委員の美少女に竹刀で撃沈されてしまう。
自分を「オレ」と呼び、女子たちのヒーロー的な存在である彼女の名は小椿淵花。
かつて大智を慕っていた泣き虫な幼馴染みの、変わり果てた姿だった!

民主主義の基本は国民が選択することは正しいと言うことです
しかし、実際には国民は馬鹿であることが多く、さらに政府や政治家、官僚にとっては馬鹿のほうがやりやすいのです
本来であれば、野党はその点を攻めつつ、国民に政治教育を行って、衆愚政治に陥らせないようにしないといけないのですが・・・
民主党の前身の一つである社会党は関連団体の日教組を見ても分かるように衆愚政治を進めようとしていたとしか思えません
まぁ その民主党政権の結果、国民が少しはまじめに政治を考えてくれるようになったらいいのですが、まだまだ一番信用ならないテレビが情報源なのでこまったものです

で、内容ですが
学園ラブコメかと思ったら、なぜか青春モノだった・・・気がします
基本的にはあらすじの通り、久しぶりに幼馴染にあったら、オレっ娘になっていて、肝心の自分はボクっ娘好きになっていたというややこしい話です
本来はこれをラブコメ仕立てで組み立てるのですが、なぜか変態と武力で組み立てられたしまったのですよ
・・・あれ?何、この新しいジャンルは?
ヒロインである淵花が強い娘なので、意外とヒロインの方ではラブコメ展開が少ないのです
そして、逆に淵花をライバル視して、いつも戦って負け続けて何か違うものに目覚めてしまった澄帆お嬢様
見た目の可愛さとは逆に可愛い女の子好きなのに、実際に会うと緊張して動けなくなる腐れ縁の葉月
淵花を心から大事にしすぎて、おかしなことになっている透子先輩
と、変な人ばかりです
しかし、個人的に葉月の関西弁が読みにくくて残念です
私も大阪なので関西弁なんですが、こんなきつい関西弁は普通は聞かないのです
せめて仁鶴師匠のような大阪弁ならよかったのですが、おそらく関西以外の人は外国語並みに読みにくいのではないでしょうか?
しかし、本作はまさかの少女たちの立会い勝負モノだったなんて思いませんでした(笑)
澄帆お嬢様が男だったらいい敵役だったかもしれませんが、何か変態なヤンデレというかなり危険な存在なんですよねぇ
また、作中で一番損をしているのは透子先輩で、登場した時の残念さが後を引いて、後半のかっこよさとつながりません
なんて残念な人だ・・・
しかし、これで続いたら、淵花と澄帆お嬢様との三角関係とかいう展開もありそうですが、大智の頭が確実に割られますね
ともかく、学園ラブコメというにはラブが足りなくて、武力が高すぎますが、ボクっ娘とオレっ娘という作者の趣味がよくわかる作品です(笑)

P.167の葉月さんのイラストが何か好きです
  1. 2013/06/25(火) 23:41:48|
  2. スーパーダッシュ文庫
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カンピオーネ! 14

カンピオーネ! 14 八人目の神殺し (カンピオーネ! シリーズ)カンピオーネ! 14 八人目の神殺し (カンピオーネ! シリーズ)
(2013/05/24)
丈月 城

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あらすじ
剣の王・ドニが魔術結社を招集して催した神獣狩りに護堂を招待する。
イタリアで再会した二人の神殺しに魔術師たちは騒動の予感を覚える。
不審な行動を取るドニを追った先で、謎の洞穴に吸い込まれた護堂、エリカ、恵那の三人はどことも知れぬ場所をさまようことになってしまう。
さらに、その地で護堂は新たな神殺しと邂逅する…!!

さて、橋下発言で大騒ぎになっていますが、結論的にいうと当事者じゃない国が一応解決と謝罪した内容について改めて謝罪を強要するというのは大問題だということです
もしこの理論が通るのであれば、日清戦争や日露戦争で発生した日本の権利を追加して宣言してもいいの?
また、そもそも日本が戦争していない韓国が国交正常化条約を結んで、なぜ謝罪を追加で求めさせるのを了承するのか?
これが通るのであれば、現在の常任理事国は今までに戦争を行った国に最低でも60年は謝罪と損害賠償を払わなければならないわけです
むしろ、それを実行してから日本に謝罪を求めてほしいものです
(アメリカはベトナムとイスラム諸国に対して明確な謝罪はしていないと思うのですが・・・)

で、内容ですが
・・・なんと言うサブタイトル詐欺(笑)
まぁ 確かに新たなるカンピオーネが登場するのですが、8人目じゃないでしょ?
それはドニが考えたある策略と謎に包まれた最後のカンピオーネであるアイーシャ夫人の権能によるものなのですが・・・
しかし、ドニの勘というか、剣で戦うことに掛ける頭の冴えは恐ろしいものです
剣バカ、恵那が言うには悟りを開いた人間なのに、こういうことに関しては凄まじく頭が回りますね
まぁ それが一番の迷惑な点なんですけどね
そして、7人目のアイーシャ夫人ですが、いい人ですが一番迷惑な人です
それは作中を読んでほしいところですが・・・
そんなこんなで異なる世界に行くことになった護堂達の前に現れたカンピオーネのウルディンが現れます
護堂に似た感じのする黒髪の青年ですが、これってアレですよねぇ?
そして、はた迷惑なアイーシャを働かせないために護堂がウルディンと戦います
でも、何気にウルディンは複数の強力な権能を持っていて、普通に強いですよねぇ
神獣を作って操る権能、火の光を使った遠距離攻撃、そして勝利を導くテュールの剣
これで普通にぶつかったら勝てなかったのでしょうけど、ウルディンの悪行のせいで情報がダダ漏れです(笑)
どうにかウルディンを止めることになって、安心していたところで忘れ去られていたドニが現れます
・・・いや、この世界を楽しみすぎでしょ?
ともかく、3人のカンピオーネが集まると碌なことにならない見本のような話でした(笑)

アンドレアさんはなんで世界一の負けず嫌いなドニにネットゲームを進めるのかねぇ
あと、これで影響がないはずがないと思うのですよぉ
  1. 2013/05/24(金) 23:04:43|
  2. スーパーダッシュ文庫
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ベン・トー 10

ベン・トー 10 恋する乙女が作るバレンタインデースペシャル弁当350円 (ベン・トーシリーズ)ベン・トー 10 恋する乙女が作るバレンタインデースペシャル弁当350円 (ベン・トーシリーズ)
(2013/04/25)
アサウラ

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あらすじ
半額弁当バトルに青春を賭ける佐藤洋は、節分の日限定の特別な弁当『鬼斬り弁当』に狙いを定めるが、そこへ新たな狼が現れる。
「退魔師」という二つ名を有するその狼は弁当だけではなく、なんと白粉を標的として現れたのだった。
さらに白粉につきまとう悪しき虫がついたと認識した白梅が介入し、状況はより混乱する一方に。
そんな中、間近に迫ったバレンタインデーを前にそわそわする佐藤に、槍水は予定を空けておくように言うのだが…!? 

今日はグランフロント大阪の開業日です
まぁ あの近くをよく歩くので、外からよく見るわけですが、大阪最後の一等地とは言ったものです
しかし、現在迷走しまくっている第二期工事がどうなるのかが勝負だと思うのですが・・・
確かに大阪には緑は少ない、けれどもただの公園にするのは勿体ないので、うまくもう一工夫考えてほしいところです

で、内容ですが
・・・なんだこの10巻は!
正直、普段のベン・トーも十分にボリュームがありますが、本作は通常比で2倍です
初めの節分だけで満足なのに、バレンタインデー・・・だと!
そして、その間には奢莪とのデートというかあせびワールドツアーもあるのです
これって、デスニードラウンドと同じ作者が書いているんだぜ?って言いたいくらいに別物です
アサウラ氏は女性が主人公だとシリアスに、男だとコメディになるのでしょうか?
まず、節分編は旧HP部ともやりあった退魔師が帰ってきて、白粉が秋鹿こと大厄の闘牛士を倒したと勘違いして付け狙います
そこに白梅さんが介入したことから佐藤が退魔師と戦う流れになります
しかし、今回は全編を通して白粉先生が絶好調です
散々煮え湯を飲まされながら、退魔師と佐藤で妄想爆発
さらに二階堂介入で・・・
そして、佐藤達の生活保護の話から、アニキを支給という生活課が怒鳴ってきそうなネタにフィーバーです
・・・ジッパーの音で起きる上に、正確に聞き分けできるんですね(笑)
まぁ 白粉さんは置いておいて、退魔師はオカルト使いってわけではなく、バリバリの肉体派です
しかし、相手を分析して、戦うたびに相手に対応してくるかなり厄介な相手なんですね
でも、能力の変動が激しい佐藤とは相性が悪いですね
まぁ これで佐藤さんはストーカーをげっとです(笑)
あと、気絶した白梅さんと(白粉さんと)部屋で一緒になった時の佐藤の行動がおかしい
いや、触ってみたいや覗いてみたいってのはまだ言いにしても、なぜそこに飛躍する!
そして、その時の高揚感だけじゃなくて、その後も言ってるってことはそっちの気も覚醒したの?
白粉さんの洗脳で微妙に危険になってきたのに、そっちも覚醒したら白粉さんを超える魔物が誕生するぞ!(笑)
箸休めの奢莪とのデートはカオスです
本題のあせびちゃんからのチョコ配布は・・・あせびちゃんって運がいいから無事って話じゃなかったの?
得体の知らない何かを知った気がします
そして、オルトロスとの遭遇ですが・・・まさか二階堂!
まぁ 二階堂はガブリエル・ラチェットの時はまだしも、今の彼は佐藤から見てもイケメンですからねぇ
これでモテないはずがない
そして、いつもの奢莪と佐藤のイチャイチャです
もう結婚しちゃえよ!
後半のバレンタイン編は白梅様のチョコから始まって、白粉の罠入りチョコ、オルトロスの手作りチョコ、蔓先輩の黒いチョコケーキといっぱいもらいまくってますね
しかしですね、飛んだ伏兵がいたものですよ
それは今回の表紙のウルフヘアーも伏兵ではあり、かなりいいキャラしているのですが、伏兵の名は茉莉花です
まぁ この名前が出てくる時点で先輩の予定の半分はネタバレです
それにしても、いきなりの抱き着き攻撃からあんなところを佐藤に触らせたり、佐藤にアレを出し入れさせたりと天然でやっているなら末恐ろしい娘です
まぁ わざとやっていていたらそれこそ驚愕ですが、このまま数年もしたら悪女の名をほしいままにしてそうですねぇ
早く奢莪か白梅様かオルトロスの梗と結婚しないと、茉莉花に雁字搦めにされそうです
そして、最後は・・・やはりそういう話ですか
しかし、次で最終巻ではないらしいので、安心しました
まぁ 今のスーパーダッシュ文庫ではそうそう人気作品を終わらせられないという現状があるのでしょうけどねぇ
ともかく、今回は佐藤と愉快な仲間たちは控えめでしたが、この作品のバランスは奇跡的に絶妙すぎると思うのです

あーんを要求する先輩が可愛いすぎるのです
白粉さんの作品が面白そうに思えてきたのは洗脳の末期段階じゃないかと思います
  1. 2013/04/25(木) 23:44:37|
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一緒に革命しませんか? 3

一緒に革命しませんか? 3 革命の救世主 (一緒に革命しませんか? シリーズ)一緒に革命しませんか? 3 革命の救世主 (一緒に革命しませんか? シリーズ)
(2012/12/21)
淺沼 広太

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あらすじ
自由な学園生活を獲得するために「紅のスバル」の一員として奮闘する大輝。
革命のため、次なる作戦を立てようとしていたある日、突然翔子が姿を消す。
そして、再び現れた翔子は、記憶をなくし、普通の女の子になってしまっていた! 
ショックを受ける大輝たちだが、生徒会との抗争は日々続いている。
大輝はマークに対し、停戦の申し出をし、翔子の回復のために時間を稼ごうとするが…。
さらに翔子のアクシデントには、林檎が関わっていることもわかり…!?

デジタル一眼は微妙にカメラに凝っています
と言っても、まだまだ使いながら撮り方を練習している段階ですが・・・
しかし、カメラが嵩張るので常時携帯とは行かず、出不精なのでなかなか撮影できていません
そんな中で、うちの家は住宅地の割に高い建物がないので、星空がそれなりに取れることが解ったので、練習中です
流星群を撮っているのですが、うまく撮れなかったのはここだけの話です・・・来年こそは!

で、内容ですが
いきなりの急展開で完結編です
翔子先輩が記憶喪失と言うか、記憶が改ざんされて紅のスバルのことを忘れてしまいます
その原因が林檎が関わっていて、暗躍する学園監察機構に対抗するために生徒会と一時休戦となります
記憶を封じられた翔子先輩は乙女心が全開で、大輝へのアプローチに積極的です
別に恋心を改ざんされていないと言うことは、祥子先輩はかなりの好意を持っているわけです
それを億尾にも出さないということは、使命感が強いのか、ペア優遇制度への反発か、それとも本人は気づいてないのか・・・
そして、そんな二人に対して邪魔に入りつつも支援するマリアの健気さが光ります
そんな中で学園監察機構を追い詰めて、林檎との対決になりますが・・・
最後は打ち切りのようにかなり駆け足となってしまいましたが、浅沼氏は割とスパッと終わらせることが多いのでどうなんでしょう?
最近は新しい話を新シリーズとして3巻程度にまとめる傾向が多いのですね
しかし、個人的には昔のようにコメディ色の強い作品も読んでみたいのですが・・・
ともかく、林檎と紅のスバルはあんな感じになりましたが、紅のスバルの活躍はこれからだ!という感じです

大輝が作る生徒会というのも気になるところだったのですけどね
  1. 2012/12/23(日) 23:00:00|
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六花の勇者 3

六花の勇者 3 (六花の勇者シリーズ)六花の勇者 3 (六花の勇者シリーズ)
(2012/11/22)
山形 石雄

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あらすじ
テグネウの脅威にさらされたまま、魔哭領を奥へと進む六花の勇者たち。
その道中、ゴルドフが突如「姫を助けに行く」とだけ告げ、アドレットの制止を振り切って姿を消す。
不可解なゴルドフの行動に、六花は再び混乱に陥る。
ゴルドフが「七人目」なのか、それとも何かの策略にはめられているのか…!?
さらに、再び現れたテグネウは凶魔たちの内紛について語り、挙句に自分と手を組まないかと提案をしてくる。
果たしてその真意とは?

国民に取ってもっとも正しい政治形態は少数の党がその場で連捷合併して政策を決めることかもしれません
他の国で2大政党制が主流ですが、議論なく、多数決で決めるこの国では必ず議論が必要な方式がいいと思うのです
むしろ、2大政党制は議員や選挙対応する人が楽するための制度で、利権塗れになっていない正しさに燃えている人たち以外は堕落しか生まない気もするのですよ
しかし、これだけ各国で経済が停滞して来ると、逆に無国籍企業体が実権を握ると言う話に信憑性が出てきますねぇ

で、内容ですが
う~ん、このシリーズの評価は難しい
面白いし、キャラクターも立ってるし、背景もうまいのだけど、どうしても密室劇なんですよねぇ
前シリーズが世界を股に掛ける強力なキャラ達を書いていたこともありますが、どうしても話が小さく感じてしまうのです
その中で進展があればいいのですが、この作風では一場面一場面進めて行かないとダメなんですよねぇ・・・
とは言っても、姫の従者としてしかイメージがなかったゴルドフが主役に立って、一通り六花の勇者の見せ場ができました
そして、今回はいろいろありましたが、魔族側の一部と同盟を結ぶことになりそうです
これで次はカーグイック当たりとの対決となると話は大きく進みそうです
また、今回も二転三転する展開で、誰もが敵である中で、真実が何かと混乱させられます
あと、思いもかけない六花の勇者の因縁も絡んできて、一体どんな仕掛けが待ち受けているのかな
ともかく、ファンタジー世界での密室ミステリィとかなり縛りの厳しい作品ですが、山形氏なら期待できますね

ところで、アドレットの師匠って結局なんなのでしょうねぇ?
  1. 2012/11/26(月) 23:51:03|
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