あらすじ
陰神(いんがみ)を払い、平和を取り戻した秋泉真朱(あきいずみ まほそ)と爽条藍姫(そうじょう あいひめ)。真朱はこれを機に積極的に陰神を祓っていこうと藍姫を誘うが、藍姫はこれを頑なに拒否する。しかし、藍姫の後輩の少女・雪加(せっか)が陰神に取り憑かれてしまう。この一件もまた、後に巻き起こる壮大な事件の序章に過ぎなかった……。電波系サバイバルアクション、衝撃の第2弾。
砂浦氏の作品を手に取ったのはイラストがヨルムンガンドの高橋慶太郎氏だったからです
で、前巻を見た感じはもっとコメディタッチにするかアクション中心にしたらいいのに・・というものでした
でも、この作品の主人公の藍姫は基本的にはカッコイイというか男勝りな女の子なんですが、ツボのところでドジやかわいいリアクションをするわけですよ
本当は真朱がそういうキャラかなぁと思っていただけに結構ツボでした
・・・本当はボクっ娘だからツボだったというのは内緒です(笑)
で、内容ですが
読み終えた感想は「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」でした
そして、次の言葉は「嘘だと言ってよ!バーニィ!」です
まさか最後にそんなオチを持ってくるとは・・・と言う感じで、これで終わりかと思いましたが、一応次巻の予定があるようです
ここらへんは新素材の話が関連してくるのかなぁ
次巻へは上手くつなげて、今回のえぇぇって思いをひっくり返して欲しいですね
でも、この展開だと次巻からの藍姫のドコっ娘属性が消えてしまうのが残念です
この作品はボクっ娘大好きな一部の人にオススメです(笑)
ところで、電波系サバイバルアクションってどんなんだよ!
この作品は2人で一人前な退魔師物だと思うんですが・・・
- 2008/04/30(水) 00:07:26|
- スーパーダッシュ文庫
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最後であの展開は気が重くなってしまいますねぇ
せめて、この本の中で明るい展開までいって欲しかったんですが、次巻で明るい展開になることを祈るばかりです
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- 2008/05/04(日) 20:31:18 |
- エロ=オレ #-
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