先週に問題編があった安楽椅子探偵と忘却の岬ですが、今回は解決編です
正直、カメラマンの殺害方法はすぐに判りますが、そこから犯人を決定する推理が難しい
自分は犯人じゃないかと思ってた人が犯人だったわけですが、半分直感で犯人決定に至る論理が全然違いました
あと、舞台の日時についての引っ掛けがあちこちに振りまかれていて、それに引っかかりそうになりますねぇ
しかし、毎回見ている人はこれは普通にこれはこれで間違いないって話で流されるだろうなぁって至ります
で、解答を見てみるとなるほどって思う反面、論理的に正解するのは厳しいなということです
今回、作者2名が選んだ解答は具体的には読んでいませんが、よくもそこまで推理したなぁと言うものでした
でも、いつも安楽椅子探偵の笛を他の人に渡しているわけで、今回も渡してはいたんですが、最後は墓に備えていたんでこれで完結?とか思いました
まぁ 作者2名が元気なうちは完結しないとは思いますし、2人がいなくなったら他の作者が引き継いでくれるんじゃないかと思うけどね
そこで京都つながりで西尾維新氏が入ったら面白いけど、内容的にはドラマ性が失われてしまうでしょうねぇ(笑)
この作品は作者2名のアイデアと予算の問題があるので、毎年放送するってことは難しいのですが、早めに次回作が放送して欲しいですね
- 2008/10/11(土) 10:44:35|
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