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エロ=オレの読書感想文

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六花の勇者 3

六花の勇者 3 (六花の勇者シリーズ)六花の勇者 3 (六花の勇者シリーズ)
(2012/11/22)
山形 石雄

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あらすじ
テグネウの脅威にさらされたまま、魔哭領を奥へと進む六花の勇者たち。
その道中、ゴルドフが突如「姫を助けに行く」とだけ告げ、アドレットの制止を振り切って姿を消す。
不可解なゴルドフの行動に、六花は再び混乱に陥る。
ゴルドフが「七人目」なのか、それとも何かの策略にはめられているのか…!?
さらに、再び現れたテグネウは凶魔たちの内紛について語り、挙句に自分と手を組まないかと提案をしてくる。
果たしてその真意とは?

国民に取ってもっとも正しい政治形態は少数の党がその場で連捷合併して政策を決めることかもしれません
他の国で2大政党制が主流ですが、議論なく、多数決で決めるこの国では必ず議論が必要な方式がいいと思うのです
むしろ、2大政党制は議員や選挙対応する人が楽するための制度で、利権塗れになっていない正しさに燃えている人たち以外は堕落しか生まない気もするのですよ
しかし、これだけ各国で経済が停滞して来ると、逆に無国籍企業体が実権を握ると言う話に信憑性が出てきますねぇ

で、内容ですが
う~ん、このシリーズの評価は難しい
面白いし、キャラクターも立ってるし、背景もうまいのだけど、どうしても密室劇なんですよねぇ
前シリーズが世界を股に掛ける強力なキャラ達を書いていたこともありますが、どうしても話が小さく感じてしまうのです
その中で進展があればいいのですが、この作風では一場面一場面進めて行かないとダメなんですよねぇ・・・
とは言っても、姫の従者としてしかイメージがなかったゴルドフが主役に立って、一通り六花の勇者の見せ場ができました
そして、今回はいろいろありましたが、魔族側の一部と同盟を結ぶことになりそうです
これで次はカーグイック当たりとの対決となると話は大きく進みそうです
また、今回も二転三転する展開で、誰もが敵である中で、真実が何かと混乱させられます
あと、思いもかけない六花の勇者の因縁も絡んできて、一体どんな仕掛けが待ち受けているのかな
ともかく、ファンタジー世界での密室ミステリィとかなり縛りの厳しい作品ですが、山形氏なら期待できますね

ところで、アドレットの師匠って結局なんなのでしょうねぇ?
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  1. 2012/11/26(月) 23:51:03|
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