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エロ=オレの読書感想文

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マグダラで眠れ 2

マグダラで眠れII (電撃文庫)マグダラで眠れII (電撃文庫)
(2012/10/10)
支倉凍砂

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あらすじ
異教徒最大の鉱山の町カザンに、近々入植があると気づいた錬金術師のクースラとウェランド。
二人はなんとかカザン入植の波に乗るべく、手柄を立てようと画策する。
そんな二人のもとに、“伝説の金属”の噂が舞い込んでくる。
どうやら鍛冶屋組合の若き長である少女イリーネが、その金属の秘密を知っているというのだが──。

ソフトバンクがアメリカの第3位と第5位の携帯電話会社を買収するそうです
これまた大きな勝負に出たと思います
しかし、どうにか順調に成長してきた国内だけでなく、多大な負債を増やしてまで買収に動くってことは賭けに出ないとダメな状態なの?って思ってしまいます
e-mobile買収で利用者数がauを超えて、国内での接続料で稼ぐ方法が使えなくなるからかと思ったり・・・
でも、アメリカでは日本のようにグレーなところを攻めて、CMで客を煽って、政府などにゴネて、まかり通る方法は通用しない気がしますが・・・どうでしょうか?

で、内容ですが
クースラとウェランドの錬金術コンビに訳あり修道女のウルが加わって、錬金術に邁進するぞってところで問題発生です
異教徒との戦いの最前線と言われていたグルベッティから、さらに最前線の町カザンへ移ろうとしていることが解ります
さらに騎士団での不正事件を暴いたことによって得た利権も、ほどなく失われていく状態に陥ります
そのため、カザン入植に向けて動き出すわけです
ここで出てくるのは伝説のあの刃物です
今では製法が失われてしまったわけですが、作中でも失われた技術らしいです
その技術を得るためにあらゆる手を使うわけですが、ウルがいることであまりにも酷い手は使えなくなりましたねぇ
また、相棒のウェランドはあくまでも目的が一緒で動いているだけで、いつか対立して別れる運命になりそうです
そして、肝心のクースラとウルですが、これがもうもどかしい
お互いに好意を持っていて、それを示しているのにその種類が解らないので距離を取り合っているような・・
特にウルの健気さとこの見た目は意地悪やギュッとしたくなるものです
しかし、今回の件で新たな道連れができたことで、今後のウルがどういう行動に出るのか気になるところです
ともかく、現実的な錬金術と伝説の精錬物、次はミスリルでしょうか?それともヒヒロイカネ?

でも、このまま行くとウェランドに寝取られるルートがありそうなので、ウルには早く自立して欲しいものです
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  1. 2012/10/12(金) 23:12:27|
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