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エロ=オレの読書感想文

本を読むのが好きな人が本を読んだ感想を忘れないように記入するブログです 読むジャンルはマンガ、ラノベ、ミステリー、その他で偏っていますが、本を探すときの参考にどうぞ リンクフリーです

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殺戮ゲームの館<下>

殺戮ゲームの館〈下〉 (メディアワークス文庫)殺戮ゲームの館〈下〉 (メディアワークス文庫)
(2010/03)
土橋 真二郎

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あらすじ
密室に閉じ込められた福永祐樹含むオカルトサークルメンバー11名の前に待ち受けていたのは、 一方的に提示される不可解な《ルール》と、夜を迎える度に一人、また一人と殺されていく悪夢のような現実だった――。
やがて祐樹たちの前に“警告者”が現れ、密室の中で行われる死を賭けたゲームの存在と、どこかに“殺人犯”がいることを告げるが……!?

どうにか怒涛の発売日の重なりを終えました
これでやっと部屋の片付けに取り掛かれます
この間に読んだ本もそうですが、それまでに読んでいた本も積まれています
さらに雑誌も積んでいるので、そろそろ雪崩が起きそうなんですよね・・・

で、内容ですが
前回は閉じ込められて、御伽噺に準えられたゲームをすることを強要されたわけです
しかし、今回はいきなり捨て置かれていた集団自殺と殺人映像の話が出てきます
その結果、魔物探しに集団の意思が傾く中で、徐々に信頼感が失われていきます
恐らくこのゲームの主催者は仲のいい集団が内輪もめして、傷つけあうのを嬉しそうに眺めているんでしょう
それはそれとして、本筋の魔物探しは意外と妥当なところに落ち着いたのですが、最後のあの展開は予想していなかった
魔物じゃないと生き残れないので、アンフェアなことをするなぁと思っていたのですが・・・主催者側は無駄にフェアなんですねぇ
で、結局のところは表面的には福永の一人勝ちな気がする半面、心情的には全員が負けるゲームを仕掛けられていたわけです
ところで、この作品を読むと規模の小さいクリムゾンの迷宮という感じですが、あれだけ前にこのような設定を考えるのもすごいですねぇ
ともかく、相変わらずのゲームな話ですが、残念ながら今回はあとがきがないので少し残念です(笑)

う~ん、次は扉の外かツァラトゥストラへの階段の続きが出ないかなぁ~
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  1. 2010/03/29(月) 23:17:16|
  2. メディアワークス文庫
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殺戮ゲームの館<上>

殺戮ゲームの館〈上〉 (メディアワークス文庫)殺戮ゲームの館〈上〉 (メディアワークス文庫)
(2010/03)
土橋 真二郎

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あらすじ
──誰かが言った。この二つには共通点があるのではないか。
一つは時折マスメディアをにぎわす集団自殺のニュース。そしてもう一つは人間が殺し合う娯楽ビデオが存在するという都市伝説。
出会いや遊びが目的のオカルトサークルに所属する福永祐樹は、ネットで偶然見つけた自殺サイトに興味を持ち、 集団自殺の現場となったというある廃墟にたどり着く。 だが祐樹が目覚めた時、彼を含むサークルメンバー11名は密室に閉じ込められていた……。

上下巻の同時刊行です
本来、こういう作品は一気読みしたい方なんです
しかし、一気に読んでしまうと上巻の感想が書けなくなってしまうので、出来るだけ別けて読みます
う~ん、読書ブログをつけていて一番の欠点が一気読みできないことでしょうか?
(ちなみに薄めのライトノベルなら調子のいいときは1日に5冊くらい読めると思います)

で、内容ですが
相変わらず命がけゲームです
正直なところ、土橋氏の作品を1つ読んでダメな人は他の作品にはあまり期待しない方がいいかもしれません
特にゲーム的な部分がダメな人は読まない方がいいんじゃないかと思います
・・・私ですか?
土橋氏の作品は大好物です
このゲームとして設定された小さな世界の中で信頼と裏切りという人間の本性を描くところはキツクもありますが、はまり込む部分でもあります
そういう意味では一般向けの作品ではありますが、それだときつい感じがするので爽やかな絵柄でライトノベルが丁度いいのかな?
本作の導入は意味深な自殺サイトと殺戮ビデオの話があります
でも、閉じ込められてからはおとぎ話調のゲーム内容説明に終始して、導入部分は忘れ去られてしまいます
そして、おとぎ話のように仲間が殺されていく中で、信頼と裏切りに進む・・・というところで下巻に続きます
果たして、このまま全滅するのか、ゲームに勝利して仲間達と脱出できるのか気になるところです
  1. 2010/03/28(日) 23:34:25|
  2. メディアワークス文庫
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図書館迷宮と断章の姫君

図書館迷宮と断章の姫君 (MF文庫J)図書館迷宮と断章の姫君 (MF文庫J)
(2010/03)
おかざき 登

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あらすじ
十六年前出現した『図書館迷宮』の影響で読書魔法が使われるようになった世界――。高校生の刻馬は、幼馴染みの美々子の家の書庫で賊に襲われる。そのとき、一冊の書物がプラチナ色の髪の美少女に変化した!「貴様……よりによって九八ページを見るとは破廉恥なッ!」「怒ると可愛い顔が台なしだぞ」「可愛いとか言うな!」そんなやりとりをよそに、美々子は書物の少女を『読んで』魔法を使おうとするが、少女の魔力が膨大すぎて失敗してしまう。並の書物ではないようだが、イクミと名付けられた少女は自分のタイトルしか覚えていなかった。『自分』を取り戻そうと、イクミは刻馬に協力をせまるが……!?

購入していたシリーズが終わり、新シリーズが始まると期待と不安があります
特にデビュー作がシリーズ化していた場合には判断が難しいところです
ライトノベルは文章のうまさがありますが、どちらかと言えば設定と言う部分が大事だったりします
そのため、シリーズが変わると作者の評価が大きく変わることがよくあります
まぁ ベン・トーのアサウラ氏のように一気に評価が上がることもあるわけですけどね

で、ないようです
二人で始める世界性征服のおかざき氏の新シリーズです
タイトルが図書館迷宮と~って感じなので、武装司書っぽいタイトルになるのかな?
基本的は図書館迷宮という物が異世界から召喚されて、図書魔法というものができるようになった世界の話です
そして、図書魔法は図書館迷宮内にある「書物」を必要とするわけで、国や企業は図書魔法と異世界の知識を得るために図書館迷宮に探索に行きます
そんなRPG的な設定と本が人などに変わるというのがこの作品です
図書館迷宮の事件を起こした関係者で図書魔法ではなく、剣技のみで図書館迷宮に探索する刻馬が主人公です
はっきり言うと幼馴染に完全に慕われているだけでなく、美少女の本イクミが居候で羨ましい
まぁ 過去に図書魔法に関する実験で激しい傷があるわけですけどね
異空密儀教典ことイクミは過去の記憶がないこともありますが、勝気なんでありながら素直です
どのくらい素直かと言うと、タルタルソースやおっぱいで釣れる位です(笑)
そして、幼馴染の美々子は少しズレた感じがありますが、おっとりした優等生タイプで何気に刻馬とお似合いです
感じとしてはこのまま図書館迷宮探索を進めつつ、イクミの欠片である断章を集める話になると思います
とにかく、巻き込まれ型の冒険物としてはベタな感じですが、ほんわかしたした作風でどうなるのかな?

それにしても、おかざき氏の作品に出てくる男キャラは敵か空気かなんですが、果たして誠十郎は活躍できるのか?(笑)
  1. 2010/03/27(土) 23:25:01|
  2. MF文庫J
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カンピオーネ 6

カンピオーネ! 6 (集英社スーパーダッシュ文庫 た 9-6)カンピオーネ! 6 (集英社スーパーダッシュ文庫 た 9-6)
(2010/03)
丈月 城

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あらすじ
媛巫女見習いとして修行をつむ少女・万理谷ひかりは悩んでいた。とある神社からの勧誘が強引なのだ。不安を覚えたひかりは、そのことをある少年に相談することを決意する。すなわち、姉の祐理が仕える魔王・草薙護堂に…。
一方、アメリカ・LAでは、魔王・ジョン・プルートー・スミスが敗れ去り、その地の均衡が崩れていた。さらには、中華の王の下に謎の訪問者が現れ…。
世界各地で暗躍する魔王たち。その動きがひとつに収束するとき、かつてない戦いが地上に具現する!!

さて、鬼の25日刊行作品です
しかし、それはそれとしてベン・トー5.5が気になりすぎます
佐藤とあやめとあせびちゃんが文化祭で絡むとか楽しみすぎます
そして、「ベン・トーファンタジー編」が筋肉刑事なのか石岡君なのか気になります

で、内容ですが
今回はいきなりロサンゼルスからです
謎の覆面カンピオーネのジョン=プルートー=スミスが倒される話です・・・あれ?
でも、そんなに簡単に死ぬカンピオーネではありませんが、戦いとは別の部分で打ちのめされます(笑)
さらに中国の羅濠教主と謎の魔女グィネヴィアとの悪巧みです
ん・・・グィネヴィア?
そして、また場面が変わって賢人会議と黒き貴公子ことアレクサンドル=ガスコインです
黒き貴公子を曲者として評している割にそれほど無茶な要求もなく、本来なら単独で滅ぼせる相手に付き合っていますよねぇ~
どう考えても賢人会議側が悪巧みをしている曲者にしか見えないんですが・・・まぁ 仲がいいですよね
そして、日本のカンピオーネは今日も天然女殺しで犠牲者を作ります(笑)
そんな護堂さんを調査して、悪行を理解したリリアナさんは絶対に勝てる賭けを提案するわけです
「後堂さん、それは死亡フラグよぉ~」の声も届かずに賭けが成立です
今回の貧乏くじは四家の一つである九法塚青年だと思います
一人に会うことも稀なカンピオーネの2人に絡まれるとか不幸ですよねぇ
正直な話、普通に護堂と会っていたら気があったと思うんですけどね
さらに今回の敵は武術至上主義のカンピオーネです
そのため、今回はアクションシーンが多く、神話のウンチクとかは少な目です
それはそうと、下手をしたら命がなくなるカンピオーネとの絡みも正史編纂委員の二人実に楽しそうです
最後に現れた強敵とあの人はどう絡むのか・・・あの人はなぜか甘枷さんと意気投合しそうな気がする(笑)
それにしても、リリアナや祐理が護堂との距離を縮める中で、次回はエリカのターンになるのかな?
それとも、まさかの羅濠さんターンやあの人のターンがくるのでしょうか?(笑)

ところで、『鋼』の軍神ってあの剣の伝説の王の人ですよね
  1. 2010/03/26(金) 23:23:06|
  2. スーパーダッシュ文庫
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けんぷファー 12

けんぷファー 12 (MF文庫 J つ 2-15)けんぷファー 12 (MF文庫 J つ 2-15)
(2010/03)
築地 俊彦

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あらすじ
女の子に変身して戦う「ケンプファー」になってしまった瀬能ナツル。憧れのクラスメイトであり、全ての黒幕(かもしれない)沙倉楓の実家を訪れた紅音や雫、水琴たちは、突然白のケンプファーにおそわれる! プールから謎の地下施設に逃げたナツル達が見つけたものは、臓物アニマルを生み出す実験場のような場所と、そして――戦いに負けて消えたはずの過去のケンプファーたちだった! その姿に、ナツルたちだけでなくさしもの雫も動揺する。そんな中で白のケンプファーと、さらには楓があらわれて――。

怒涛の25日です
私は人間シリーズの購入予定はありませんが、あちらを買っている人はそれだけで+4冊です
これは積み本覚悟で本を買っている人には死亡宣言に近い気がします
本当にメディアワークス文庫の発売日を(ry

で、内容ですが
ナツルさんの超絶スルースキルが炸裂するけんぷファーも最終巻です
ここに来ておちゃらけた雰囲気がなくなって、シリアスになります
負けたケンプファー、モデレーターの正体、楓の秘密、紅音の父親、地下室の謎など立て続けに現れます
しかし、この巻を読んで思うのはまさかの選択ということだけです
これは意外な結末を狙っただけのような気もしますが、一番貧乏くじを引く人物に手向けの花を贈ったという風にも取れます
特になぜその選択に到ったのかの伏線っぽいものがなく、唐突感が強いです
まぁ すごく綺麗にまとまった感があるわけなんですけど、9巻くらいまでの馬鹿コメディな感じが一掃されていて物足りないですねぇ
また、雫会長については死亡フラグをいっぱい張っていた割りに死ななかったわけですが、ある意味で死亡です
とりあえず、少し物足りないながらも大団円となったけんぷファーですが、臓物アニマルシリーズの発売はいつでしょうか?(笑)
  1. 2010/03/25(木) 23:39:49|
  2. MF文庫J
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僕は友達が少ない 3

僕は友達が少ない 3 (MF文庫 J ひ 2-21)僕は友達が少ない 3 (MF文庫 J ひ 2-21)
(2010/03/24)
平坂 読

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あらすじ
友達作りを目的とした残念な部『隣人部』が誕生して一ヶ月。努力の甲斐もなく、羽瀬川小鷹たち隣人部の面々は誰一人友達ができることなく夏休みを迎えてしまった。様々なイベントを経験し、友情が深まる――リア充たちがますます繁栄する季節、夏。来てしまったものは仕方がないということで、まだ見ぬ「友達と一緒に楽しく過ごす夏」の予行演習のためにプールに行ったり合宿をしたりする隣人部のメンバーたち。果たしてその成果はあるのか、そもそもそんな練習に意味はあるのか……!?

ニンテンドー3DSが発表されました
裸眼3D対応とのことですが、それ以外は下位互換があるくらいで何も明らかになっていません
正直、PSPくらいの処理能力があるといいなぁ
でも、3DSがコケたら、確実にバーチャルボーイ2って言われますよねぇ

で、内容ですが
個人的に今一番待ち遠しい作品はベントー5.5なんですが、はがないが次点で楽しみしていました
この作品のすごいところは残念という言葉を肯定的にしていることだと思います
通常は残念というとつまらないという意味になるわけですが、本作品は面白いということになります
内容的には夏休みのイベントです
部活、プール、合宿に夏祭りとリア充な体験を満喫です
・・・満喫?
まぁ いつものメンバーが揃えば残念な結果になってしまいますよねぇ
今回は始めにシリアスな話から始まったからどうなるかと思いましたが、相変わらずのクオリティです
個人的には魔人アシュタロスとマリアの対決が一番可愛楽しかったです
実の妹の小鳩が可愛いのですが、可愛さに痛さがあるので個人的に少し苦手です
どちらかというと馬鹿可愛いマリアが萌えるのです
でも、食品添加物で大喜びしたり、何気にさらっと孤児院にいた話と暗い過去の話が出てくるのですが・・・
また、幸村の両極端ぶりも見ものですが、カラーイラストの女性陣に完全に溶け込んでいるところに驚愕です
(むしろ、一番溶け込めていないのが夜空なのはさすが部長です)
あと、理科はもうどうしたいのかがよくわからないくらい変態ですが、小鷹を本気に狙ってますよねぇ
そんな夏休みイベントの中に父親の親友で星奈の父親に挨拶に行くイベントが発生します
・・・なんという残念な名前(笑)
そして、この親にして娘ありな感じの残念な性格に、口ではそっけない態度を取りながらも小鷹父に対するツンデレ具合が娘に遺伝したのかな?
でも、星奈は完全にこのシリーズのお色気担当で・・・
いや、幸村と小鳩のサービスシーンやマリアのはれんちな姿もありましたね
さらに終盤で急転する夜空との関係が次巻でどうなるのかな?
とりあえず、小鷹は男友達はいませんが、どう考えても役得でリア充なんですけどね

ところで、柏崎家の執事の人は性格的に夜空の関係者だと思うのですが、どうなんでしょう?
  1. 2010/03/24(水) 23:08:41|
  2. MF文庫J
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ソフトタッチオペレーション

ソフトタッチ・オペレーション (講談社ノベルス)ソフトタッチ・オペレーション (講談社ノベルス)
(2006/11/08)
西澤 保彦

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あらすじ
連続する念動力(サイコキネシス)による不法侵入と引っ越しの奇妙な関係、血飛沫の記憶と母の幻影に悩む女性、男の手料理が招く連続怪死、辻褄があわないことばかりの豪邸内殺人、男子学生が巻き込まれた拉致女性が密閉空間にテレポートしてくる奇怪な監禁事件

たぶん明日から怒涛の連続刊行が始まります
とりあえず、はがないの3巻が楽しみです
しかし、こういうときに限って出張や飲み会が入ってくるわけです
う~ん、次の休みまで生きていられるでしょうか?

で、内容ですが
死亡フラグのように途中で止まる作品は嫌いと言ってしまいましたが、このシリーズも現在は止まっています
メフィストの方を読んでいないのでどうなっているのかは詳しくありませんが、今のところは動きはないようですね
今回収録の短編は変則的な作品が多い印象です
怪奇小説風やホラー調など今までの作品とは少し毛色が違います
しかし、本筋の方の進展がまったくなく、能解警部や聡子の登場はほとんどありません
また、表題作のソフトタッチオペレーションはSFタッチでミステリィ色のある作品で、西澤氏の初期作品の感じがあります
特に主人公が飄々としているところも七回死んだ男みたいでいいですね
とりあえず、シリーズが止まっていますが、続きが出ないのか気になる作品です
  1. 2010/03/23(火) 23:55:38|
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生贄を抱く夜

生贄を抱く夜 (講談社ノベルス)生贄を抱く夜 (講談社ノベルス)
(2004/12/07)
西澤 保彦

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あらすじ
性悪美人の友人・真寿美(ますみ)に、人生を狂わされた地味で平凡なOL・波子は、嫌々招かれた豪邸で突然意識を失った。気づくと何故か手足を縛られ、裸同然の姿に!?そして雷鳴が轟く密室の中、“あの女”の死体が現れた!

この連休は非常に温かくなりました
でも、温かい替わりに驚くほど風が強いです
これだけ風が強いと家から出て行く気がなくなってしまいます
まぁ 始めから連休は引きこもる予定だったりするわけなんですけどね

で、内容ですが
今回は響子が大活躍で神麻嗣子の超能力事件簿じゃなくて、神余響子の超能力事件簿にした方がいいくらいです
保科は後半ほとんど出てこなくて、段々と保科の存在感がなくなっていっています
それに伴って、保科と能解警部の進展もなくなってしまったわけですが・・・
でも、表題作のあらすじが真寿美となっているので、そういう関係かと思ったりもしましたが、明らかに設定が矛盾します
しかし、最後の情熱と無駄のあいだの香保里がいいキャラをしています
物凄い頭の悪いことにこれだけの情熱を掛けられる人はギャグ小説以外ではみませんねぇ
ともかく、一通りの超能力が出て来たところで、次は本編の進展があるのかな?
  1. 2010/03/21(日) 23:03:39|
  2. 一般書
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人形幻戯

人形幻戯―神麻嗣子の超能力事件簿 (講談社ノベルス)人形幻戯―神麻嗣子の超能力事件簿 (講談社ノベルス)
(2002/08)
西澤 保彦

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あらすじ
巨大シャンデリアの落下事故は、“意図した超能力”による犯行か、あるいは“意図せぬ超能力”によるものか!?――極めて情緒的な動機を、苦いまでに清明な論理で解き明かす表題作ほか、“論理の神業”が冴え渡る。

さて、クロマグロの漁獲禁止は否決されました
あれだけ騒いでおいて、大差で否決したのであの報道はなんだったんだと思ってしまいます
まぁ 今回は外務省や水産省が色々とがんばっていたいたみたいですけど、他の事案もこういう風にうまく立ち回れないものかなぁ
でも、シーシェパードが結局地中海で暴れる気らしいのですが、船員の誰かを死んだことにして逆にテロ組織として非難し返すくらいできないものですかねぇ

で、内容ですが
前回の最後で大どんでん返しをしたために、あちこちに歪ができています
それにしても、どの作品を読んでも西澤氏はパズラーなんだなぁって思います
始めに情報を集めて、仮説を立てては崩して、組み上げていって最後のピースを上げることで全てが納得できるようになる
そんな作品を目指していることがよくわかる作りです
でも、当初は保科が最終的に筋道を立てる役割ですが、後半は能解警部を始め他の人が解決してますねぇ
今回の短編集では響子に新しいスキマーができそうなので、次回からも登場しそうです
とりあえず、超能力といった超常識的な力が出てくるのに論理的な解決がされるのは西澤氏らしい作品です
  1. 2010/03/20(土) 23:40:01|
  2. 一般書
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生徒会の火種

生徒会の火種  碧陽学園生徒会黙示録3 (富士見ファンタジア文庫)生徒会の火種 碧陽学園生徒会黙示録3 (富士見ファンタジア文庫)
(2010/03/20)
葵 せきな

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あらすじ
ブルマ、メイドと、青少年に夢と妄想をもたらす「黙示録」シリーズ表紙。今回はスク水だ! しかしなぜスク水? そんなアナタの疑問にお答えする話の他、二年B組の奇想天外な修学旅行をレポートする!

私はボクっ娘が大好きだ!
僕でも、ぼくでもなく、ボクっ娘が大好きだ!
さらにショートカットで男装してたら大好物です
・・・というわけで、残念でした(詳しくはこの本を読んでください)
あっ でも、中目黒が・・・

というわけで、内容です
ドラゴンマガジンなどに掲載された短編と生徒会以外を舞台とした短編集です
「それらしい生徒会」
いつもの生徒会ですが、非常に攻撃的ですねぇ
まさかここまで真冬を追い詰めるとは・・・
でも、最後のオチは非常に馬鹿馬鹿しいです(笑)
「会長の聖書」
会長の魅力と黒さを前面にした短編
可愛いと思いたいけど、神とかなんとか出てきて会長らしい黒さがくりむクオリティ
「仕切り直す生徒会」
なんとなく前にもあったような内容ですねぇ
でも、深夏のターンが無駄に熱くて、意味の適当さと合わさって笑えました
まさかこんなところの伏線に「十人委員会」とか「十異世界」とかが出てきていたとは・・・(笑)
「二年B組の就寝」
正直なところ、宇宙姉弟がお約束過ぎる
姉の巡がどんなに杉崎に言い寄っても激しく拒否されるのはなんでだろう?
たぶん、杉崎って女子にまともな好意を受けたことがないんじゃないかな
そして、弟の守のいじられキャラ&放置キャラが確立してますねぇ
そのほかに深夏、中目黒とその他の二年B組の人たちの乗りのよさが楽しそうです
「二年B組の移動」
基本的に杉崎が舞妓さんに会いたくて、無駄な観光地を省きたいために適当なことをいうターンとその後に杉崎が事件に巻き込まれるその顛末が語られるターンで出来ています
かなり惨いことになっているのに、旅行を満喫している気がするのは二年B組のノリだからなのかな?
こんなクラスだったら修学旅行とか楽しすぎるだろうなぁ・・・杉崎と守役以外は!(笑)
「二年B組の変身」
杉崎と舞妓に変身した巡の話
生徒会シリーズとは思えないくらい甘酸っぱいです
しかし、杉崎は自分の好意を他人に晒すのは平気なのに、他人からの純粋な好意にはまったく気付けないんだからねぇ
これは巡が報われない
まぁ どう考えても杉崎と巡がくっつくイメージがわかないので、かませ犬で終わるんだろうな・・・
「始める生徒会」
表題作の生徒会の火種です
火種というから深夏VS他の生徒会役員で戦うのかと思ったら、違いました
でも、この人は絶対に読まれることを意図してこの日記をつけてますよねぇ
これは本人登場で知弦さんとの対決があるかも?
それにしても、この副会長はちょうど知弦さんと杉崎を足して2で割ったような人ですよねぇ
まぁ 細かいことは上に書いたので一片の悔いなしです(愚)
そういえば、火照った人妻とどうして文通しようとしたのかが気になります
「忍ぶ生徒会」
・・・メタルギアしたかっただけでしょ?(笑)
もうなんか好き放題ですが、何か今ひとつでした
修学旅行と火種のあとだとちょっとつらいですね
ともかく、宇宙姉弟をもっと出したら楽しいのですが、本編では出てこれないんですよねぇ
  1. 2010/03/19(金) 23:55:13|
  2. 富士見ファンタジア文庫
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転送密室

転・送・密・室―神麻嗣子の超能力事件簿 (講談社ノベルス)転・送・密・室―神麻嗣子の超能力事件簿 (講談社ノベルス)
(2000/12)
西澤 保彦

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あらすじ
分身、時間移動、未来予知――ミステリの“掟破り”が存在する事件にはたして『論理的解決』は有り得るのか?6つの超能力犯罪に挑むのは、おなじみチョーモンイン(見習)神麻嗣子(かんおみつぎこ)、売れないミステリ作家・保科匡緒(ほしなまさお)、美貌の能解(のけ)警部。

長期シリーズ物の定番と言えば、番外編や短編集です
これは本編では中々書けない内容が取り上げられるので、シリアスな作品なんかはコメディな話があったりするので好きです
しかし、短編には逆によりシリアスな話やバッドエンドなんかもあるので注意が必要です
まぁ 短編集に収録されない短編とかもあるので、困ったりするときもありますが・・・

で、内容ですが
6編の短編集ですが、今回登場した神余響子も合わせて5人の視点で書かれています
「現場有在証明」
保科の視点で書かれるいつもの雰囲気な短編です
登場する超能力はドッペルゲンガーとかダブルとかいわれる能力です
何かハーレム状態でライトノベルな感じなんですけど、あくまでも推理小説です
犯人当てであり、動機当てなんですが、逆方向から確認していって全てが判明すれば解決しているというパズラー作品でもありますねぇ
「転・送・密・室」
表題作です
能解警部の視点で書かれる時間跳躍者の短編です
時間跳躍ということで、前巻の夢幻巡礼のフォローでもあります
というか、そのための話に近いかなぁ・・・
結局のところ時間跳躍じゃなくても特に問題はない気もしますしねぇ
「幻視路」
遅塚聡子の視点で書かれるわけですが、超能力は未来視なんでしょうか?
シリーズ本編にかなり関係しそうな話なんですが・・・
内容的には級友に首を絞められる幻視をした聡子が、大学の同級生の問題に巻き込まれるという話です
「神余響子の憂鬱」
新キャラの響子の視点です
超能力自体は登場しませんが、チョーモンインの秘密に触れる話です
でも、チョーモンインの組織はすごい出鱈目な感じで余計にわからなくなります
「<擬態>密室」
保科の視点で出てくる超能力は・・変装能力といっても催眠術の類です
今回は二人の仲が進展する話に見せて、実は本編が大きく進む話な気がします
特に新登場の阿呆梨稀が非常に怪しいです
う~ん、これはチョーモンインの関係者なんでしょうか?
その割には神の名前が入っていないわけですが・・・
「神麻嗣子的日常」
神麻嗣子の視点で書かれる話なんですが、超能力は・・・何が使われたんでしょうか?
7回目の試験に落ちてチョーモンインを解雇されるため、保科との別れの為に訪れたのですが・・・
終盤の大どんでん返しはなんでしょうか?
これはいったい本編に何をもたらすんでしょうか?
とりあえず、シリーズ後半に向けて一休みといったところですが、前巻と今作で不穏な感じがあるのでどうなることやら
  1. 2010/03/18(木) 23:37:01|
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夢幻巡礼

夢幻巡礼―神麻嗣子の超能力事件簿 (講談社ノベルス)夢幻巡礼―神麻嗣子の超能力事件簿 (講談社ノベルス)
(1999/09)
西澤 保彦

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あらすじ
「ひとを殺すことが、こんなにも、おもしろいとは思ってもみなかった」──能解匡緒(のけまさお)の部下・奈蔵渉(なぐらしょう)は、警察官でありながら、連続殺人鬼。自己の狂気を冷徹に見つめる奈蔵がかつて遭遇した、人知を超えた密室殺人事件が、10年後、再び新たな闇の扉を開く。

さて、最近は出張に出ることが多いのです
新幹線で移動する際に東京都内や各主要都市内までの切符を購入することが多いです
しかし、各新幹線の駅は中心部にあるわけじゃないんですよねぇ
例えば、東京駅から千葉方面に行くと数駅で都内から出てしまうんで、何か納得できなかったりします

で、内容ですが
神麻嗣子シリーズとして同じ世界観を持っていますが、ある意味まったく別物です
というのも、視点は能解警部を狙う奈蔵渉の視点です
そして、彼がなぜ殺人鬼となったのかという話が語られるだけで、嗣子も保科もほぼ出てきません
超能力については登場しますが、当然あるものではなく、結論的に到った感じです
しかし、奈蔵と由美の動きにはかなり不穏な感じがあるので、今後の本編にどう影響するか気になります
とりあえず、本シリーズの終盤までは横において置く事になりますが、作者はハッピーエンドといっているので楽しみです
  1. 2010/03/16(火) 23:04:43|
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魔法少女りすか 3

新本格魔法少女りすか3 (講談社ノベルス)新本格魔法少女りすか3 (講談社ノベルス)
(2007/03/23)
西尾 維新

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あらすじ
心に茨(いばら)を持った小学5年生・供犠創貴(くぎきずたか)と、“魔法の国”長崎県からやってきた転入生・水倉りすかが繰り広げる危機また危機の魔法大冒険(ファンタジック・アドベンチャー)!“最後の一人”から驚愕の誘いを受けた創貴は――!?

さて、シリーズ物を買うときに残念なことは色々とあります
例えば、各巻の内容が明らかに矛盾していることやマンネリ化、段々と展開がなくなっていくとかです
その中で小説媒体で多いのは、未完で止まることではないでしょうか?
漫画なら俺たちの戦いはこれからだENDなどが確立してますが、小説ではそれなりの筋道とオチを用意しないとダメなのでしょうがないのですけどね

で、内容ですが
遂に魔法の国からの6人の刺客との本格対決です
魔眼を倒して、次の刺客「回転木馬」との対決です
・・・ごめんなさい、ツナギさんのお食事会の間違いでした(笑)
そんなこんなで2人目を倒したところで、6人の刺客でも異質の敵水倉鍵が登場します
ここまでのキズタカの頭脳とりすかやツナギの能力で戦う内容が、キズタカと鍵の頭脳戦に変質していっています
鍵の仕掛ける執拗な罠に苦しめられるキズタカですが、どうにか撃破
そして、最後の敵である「偶数屋敷」との対決と言うところで次巻へ続くなんですが、残念ながらここで止まっています
でも、ここまでの内容を考えると実は長崎が日本で、九州が死後の世界?なんてうがった見方物してしまいます
特に鍵の動きを見るとツナギの動きも計画のうちのような気がします
また、キズタカの目的については未だに明かされていませんが・・・
というわけで、話はクライマックスに向けて大きく動いているわけですが、りすかシリーズは止まっているのですねぇ・・・
人間シリーズが一段落するのでそろそろ続きが出ないかなぁ
  1. 2010/03/15(月) 23:02:56|
  2. 一般書
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新本格魔法少女りすか 2

新本格魔法少女 りすか2 (講談社ノベルス)新本格魔法少女 りすか2 (講談社ノベルス)
(2005/03/16)
西尾 維新

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あらすじ
心に茨(いばら)を持った小学5年生・供犠創貴(くぎきずたか)と、“魔法の国”長崎県からやってきた転入生・水倉りすかが繰り広げる危機また危機の魔法大冒険(ファンタジック・アドベンチャー)!ついに現れた最強の“天敵”を相手に2人の打つ策は――!?

急に春らしい天気となってきて、外に出る服を選ぶのが難しくなってきました
風が冷たくて、気温が高いときは特に難しい
移動などで動き回ることで熱くなってきて、汗だくになります
これに雨なんて絡んでくるとどうしようもなくなってくるわけなんですよねぇ

で、内容ですが
前回で父親の刺客を倒して、手がかりのディスクの在り処を突き止めた二人です
そこでもう一人の刺客と戦うはずが謎の少女キズナと戦うハメに・・・
って、そこからはこういう能力者モノのお約束道理?
いいえ、魔法少女モノのお約束の転校生ネタが炸裂です
しかし、転校生ネタを使った割りに使い捨てなんですよねぇ
むしろ、そこからは魔法の国からの6人の刺客編に移行です
そして、書き下ろしの方では創貴の目的の一端に触れますが、これはどっちなんでしょうか?
それにしても、本来ならもっと萌え小説になってもいいのにダークファンタジーですねぇ
とりあえず、次は魔法の国側の刺客や父親との対決に進むので、気になるところです
  1. 2010/03/14(日) 23:58:28|
  2. 一般書
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新本格魔法少女りすか 1

新本格魔法少女りすか (講談社ノベルズ)新本格魔法少女りすか (講談社ノベルズ)
(2004/07/17)
西尾 維新

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あらすじ
……なぜ、魔法はあるの?……なぜ、変身するの?……なぜ、大人になるの?……なぜ、少女なの?
心に茨(いばら)を持った小学5年生・供犠創貴(くぎきずたか)と、“魔法の国”からやってきた転入生・水倉りすかが繰り広げる危機また危機の魔法大冒険(ファンタジック・アドベンチャー)!

今月の25日は購入予定が重なりまくっています
でも、逆に19日までは読むものがなかったりするわけです
こういうときにいつもなら新規開拓や止まっていたシリーズ物を読んだりするわけです
・・・今週もその方針なんですが、時間がなかったり

で、内容ですが
輪郭は魔法少女物で魔法もあるし、変身もします
しかし、主人公は魔法少女自身ではなくて、魔法少女と知り合った少年の方です
何やら使命を自分に課して動いているようなんですが、詳しい説明はありません
また、舞台は佐賀県なんですが、魔法の国は長崎です
ここらへんに何か因縁みたいなものがありそうですが、不明です
そして、魔法の使い方は・・・アレ?普通ですねぇ
まぁ りすかやその関係者だけは血を流すことで魔法が発動します
そんな魔法少女の目的は父親探しです
でも、その父親が神とも悪魔とも言われる天才魔法使いで、問題の元凶もその父親っぽいです
そんな魔法少女モノですが、なんともダークファンタジーっですねぇ
目的もそうですし、変身後の彼女の性格などもなにやら嫌な感じがします
まぁ 今回の3編では冒頭の説明程度のないようなので、続きを読まないとよくわかりません
とりあえず、既存の魔法少女とは違った切り口で書かれた魔法少女モノです
  1. 2010/03/13(土) 23:10:01|
  2. 一般書
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とある魔術の禁書目録 20

とある魔術の禁書目録(インデックス)〈20〉 (電撃文庫)とある魔術の禁書目録(インデックス)〈20〉 (電撃文庫)
(2010/03/10)
鎌池 和馬

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あらすじ
ロシアより、第三次世界大戦の宣戦が布告された。
学園都市とロシアの激突は全世界を巻き込む大規模なものとなる。この背景には『神の右席』最後の一人、フィアンマの政治的暗躍があった。
そんな世界大戦戦火の渦中で、奔走する者達がいた。
学園都市の高校生・上条当麻は、フィアンマによる霊装奪取の影響で昏睡状態になったインデックスを解き放つため。
最強の超能力者・一方通行は、謎の存在『エイワス』出現による高負荷が掛かった打ち止めを救うため。
元・暗部組織『アイテム』小間使い・浜面仕上は、能力促進剤『体晶』の乱用によって衰弱した滝壺理后を治療するため。
彼らは三者三様の想いを抱き、緊迫のロシアへと向かう! そこで待ち受けていたものとは……。
科学と魔術が交差するとき、物語は始まる──!

さて、先月は6日に発売されていた電撃文庫が今月は9日です
同じ曜日構成なのですが、この差はなんでしょう?
それにしても、最近の電撃文庫は厚みがある作品が多いです
読み応えがあると喜べばいいのか、ページ数が多すぎと嘆けばいいのでしょう?

で、内容ですが
とりあえず、表紙を見て「誰?」って思ったら、ロンドン編で出て来たレッサーちゃんです
しかし、上条さんとの相性は最悪です
だって、あの上条さんに色仕掛けって何を考えているんですかっ!
奇跡で発生したフラグさえも叩き折る上条さんに、あざとくフラグを立てても折るどころか完全スルーです
さらに霊装を破壊されるなど、今回一番ついていないんじゃないでしょうか?
ロシア編の状況としては、フィアンマがサーシャを奪取するためにロシアへ移動して、現地のロシア成教を通じてロシアVS学園都市を中心にした第三次世界大戦に発展です
でも、圧倒的技術力を持った学園都市にロシアが押されています
また、ロシアVS学園都市の争いはそれぞれの陣営に飛び火し、因縁のあるイギリスVSフランスも拡大していきます
・・・しかし、こんな状況でヒッチハイクでイギリスからロシアまで行く上条さんは無敵ですか?
英語もほとんど話せないのにヨーロッパ横断ですよ
しかも、今回の上条さんは頭の回転が異常に早いんですが、逆に動きが悪いですねぇ
まぁ その割には終盤の戦闘では圧倒的な力を見せ付けるんですけど・・・
上条さんの能力の説明が色々とされますが、恐ろしい片鱗を見せるのみで実はほとんど説明されていません
ここらへんが鎌池氏らしい熱さで道理を通すという手法ですね(笑)
そして、別のラインでロシアに向かった一方通行は現地で暴れまわります
しかし、ここで学園都市からの最強の天敵が透過されて、壊されてしまいますが・・・
また、さらに別のルートでロシアに逃亡中の浜面は・・・何この一人ヘビーオブジェクトは?
上条さんの最後の敵は浜面じゃないの?って思うほど、主人公なんですけど・・・
それにしても、舞台がロシアになったのにロシアに全員集合しそうな勢いで、敵味方が終結しているんですが・・・これはまとまるんでしょうか?(笑)
まぁ 次巻で御琴がロシアにくると言うのが、レッサーちゃんに色仕掛けを受けている上条さんの死亡フラグじゃないかと思います
とりあえず、ほぼオールスターキャストに近くてキャラクター相関図でもないと解らないくらいの群像劇になってますが、まだまだ科学方面の伏線がいっぱいあるのに畳めるんでしょうかねぇ?

個人的にはレベル5の最後の一人も主人公体質っぽいので、上条さんと浜面と一緒に登場したらどうなるのかが気になります
  1. 2010/03/10(水) 23:51:58|
  2. 電撃文庫
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電波女と青春男 4

電波女と青春男 4 (電撃文庫 い 9-14)電波女と青春男 4 (電撃文庫 い 9-14)
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入間 人間

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あらすじ
電波女になる前のエリオは、それでも宇宙を追っかける少女だった。布団のかわりに、赤いランドセルを背負っていたんだってさ。
リューシさんと前川さんは、俺に出会う前に、なんと淡い初恋を経験しちゃったりしてた。その結末は、ほろ苦い青春の味……だったりするのかな、やっぱり(すごく気になるけど訊けないし)。
そして俺は、エリオと同居しているにもかかわらず、意を決してエロ本購入大作戦を決行して!? 
うー、俺たちの恥ずかしい過去を綴った短編集登場、らしい。

最近の入間氏のがんばりは目を見張るものがあります
入間氏の作品はかなり癖があるので人を選ぶわけなんですけど、私は大好きです
特にこのひねくれた感じが大好きなんですけど・・・
今回はやっと短編集が出ましたが、早く独立した短編を書籍化して欲しいです

で、内容ですが
あらすじにもあるように5編の短編集です
そのうち3編は電撃文庫Magazineの方で掲載されたものの改題です
こうしてみると他の作品とのリンクも結構強いんですねぇ 入間氏の作品は
「家出基地」
高校1年のリューシさんが失恋して、家出先の漫画喫茶で遭遇した宇宙人な少年とのひと春の不思議な出来事
わりと素直な青春モノで、捻くれていないリューシさん目線なので読みやすい気がします
「初恋を見下ろして」
中学3年の前川さんが金髪に変えた経緯と告白みたいなもの
性格はひねていないけど、行動がひねくれている前川さんが初恋の幼馴染とけじめをつける話に、かくや姫と理髪店の店員とが絡んだ話
何気に他の短編との絡みが強い作品だけど、判らないならわからないでもまったく問題ない作りです
でも、髪の毛を抜きすぎだと思いました(笑)
「空への明日」
小学5年生のエリオが宇宙にいったおじさんと学校でのごたごたを合わせた追憶の話
この宇宙に行った人ってあのライ○ドアの人ですか?(笑)
それはそうと、子供のエリオが素直過ぎて可愛いのですが、今のエリオと比べると面影がありません
しかし、小学生の頃の方が大人びている感じもしますしねぇ
こうなると高校1年で遭遇した事件っていうのが何なのかが気になりますが、明かされるのは終盤かなぁ?
それにしても、女々さんが変わらないというか、若くてもっとはっちゃけてるのがらしいと思います
あと、こちらでも女々さんの店で働いていたりで、結構つながっているんですよね
「ぼくと彼女の月の距離」
中学3年のニワチと女友達の星中さんとの青春物語
というか、本作の純粋な前日譚であって、ニワチが青春男になった経緯がわかる話です
こういう男女の友情は成り立つのは成り立つんだろうけど、維持するのは距離感が難しいですよねぇ
「E.R.O」
・・・タイトルどおりで、あらすじを読んで解るように馬鹿話です
友情出演でかしわ君と多摩湖さんが登場していますが、みごとな馬鹿ップルぶりです
最終的には女々さんに見つかって、からかわれるっていうのが見えます

とりあえず、本シリーズが好きなら各キャラ目線での話しなので楽しめると思います
でも、女々さん成分は少し少なめなので女々さんファンは不満があるかも(笑)
  1. 2010/03/09(火) 23:20:39|
  2. 電撃文庫
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彼女は存在しない

彼女は存在しない彼女は存在しない
(2001/08)
浦賀 和宏

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あらすじ
何者かに恋人を殺された香奈子。妹の異常行動を目撃した根本。次々と起こる凄惨な事件によって引き合わされた見知らぬ二人。

今月の後半は怒涛の購入予定ラッシュがあります
・・・なんで、こんなに重なるのでしょう
まぁ よく購入する出版レーベルが3つ重なっているからなんですけどね
どれかが5日か15日に移動してくれないかなぁ

で、内容ですが
ある程度読み進めた段階でこれは多重人格関連の話じゃないかとわかる訳です
まぁ 始めは幻覚や多重人格でも想像上の人物だったりするのかなって思ってしまいましたが、
他の人間にも見えたりすることで、やはり多重人格に行き着くわけです
・・・亜矢子の多重人格が問題なんだと思っていたんですけど、事件が進む中で少しずつズレて行きます
それに殺人事件が絡んできて、トリックが解けたときにはそういうことかと納得です
このへんの書き方って浦賀氏はうまいですねぇ
でも、最終的にはバッドエンドな感じで終わるので残念です
とりあえず、青春モノなように見えて結構グロテスクな内容もあるので、苦手な人は注意してください
  1. 2010/03/08(月) 23:08:55|
  2. 一般書
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赤い額縁

赤い額縁赤い額縁
(1998/09)
倉阪 鬼一郎

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あらすじ
翻訳家が失踪、古本屋が売り渋り、読む者みな戦慄き、読了した者がいないという一冊の洋古書を巡る怪奇と倒錯の大迷宮。

この前までは暖かかったのに、急に冷え込んできました
う~ん、本当に温暖化してるのかな?
世界では段々と温暖化懐疑派が増えているようですが、温暖化自体は進んでいると思います
しかし、温暖化と二酸化炭素の直接的繋がりはあんまりないんじゃないと思うのですが・・・
まぁ エネルギー使用の副産物として、指標の一つに使うのはいいのですけどね

で、内容ですが
倉阪氏の初の長編作品にして、最高傑作とも言われている作品です
内容的には呪いの本なんだと思います
しかし、ジャンルで考えるとホラーであり、ミステリーであり、サスペンスであり、コメディでもあります
・・・ホラーからミステリー、ミステリーにコメディが混じり、さらにホラーも合わさって、最終的には後味のいい感じになっています
でも、明らかに作中の赤い額縁とこの本が同一化していて、読んだら変事にあうという暗示があるわけなんですけどね
それにしても、ゴーストハンターと黒川の二人のおかげで暗い感じの作品がコメディタッチになっていて読みやすいです
しかし、作中作と作中作の扱いなどがうまく、アナグラムなどが通好みです
まぁ アナグラムはあんまり得意じゃないので、なかなか気付かないわけなんですけどね
とにかく、倉阪氏の作品が好きな人は絶版になっていますが、探して読む価値があるかもしれない
しかし、保証はしません(笑)
  1. 2010/03/07(日) 23:16:00|
  2. 一般書
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水魑の如き沈むもの

水魑の如き沈むもの (ミステリー・リーグ)水魑の如き沈むもの (ミステリー・リーグ)
(2009/12/07)
三津田 信三

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あらすじ
村の人々は、豊かな水を求めて湖の神・水魑様への儀式を挙げていた。その最中、言耶の眼前で事件は起こる。宮司たちが次々に不可解な状況で殺されていく。二転三転のすえに示された真犯人とは・・・。

新幹線に乗っていたときに前の方の席でゲームしている人がいました
ボタンを連打する音がたまにうるさくて、最終的に隣のサラリーマンに注意されていました(笑)
しかし、トイレに行くときに見たけど、なんでよりによってPSPの「初音ミク -Project DIVA-」をやってるの?
まぁ 注意されても調子に乗って逆ギレし、そのままゲームやり続けて、相手を殴ったり、駅員呼ばれたりして・・・ゆとりって怖いですねぇ~

で、内容ですが
三津田氏の刀城言耶シリーズの最新作です
このシリーズはミステリィとホラーというか怪異がうまく合わさった感じの作品です
しかし、今回は怪異分が薄くて、ミステリィだけって感じになってました
まぁ 人の起こした怪異といえば怪異かもしれませんが、刀城言耶シリーズっぽさが薄かったんですよねぇ
また、今回の作品の舞台は奈良県蛇迂郡とどこかで聞いた内容で、サギリという人物が出てきたりと他の作品との関連性が強い作品となっています
しかし、その割には向こうの作品での言及がなかったので、少し残念です
まぁ 今回の終わりでは今後も何か起こりそうな感じがありますので、他の作品などで出てくるかもしれません
あと、刀城言耶シリーズの真骨頂である解決の二転三転劇は健在なので、そちらが好きな人には楽しめると思います
それにしても、今回は怪異分が少なかったので、次回作は少し多目でお願いします

それにしても、阿武隈川が本編で出てこないのは噂の祖母が事件に巻き込まれないように止めているからなんでしょうか?
最終的には阿武隈川の神社で事件が起きそうな予感です
  1. 2010/03/05(金) 23:22:05|
  2. 一般書
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四重奏

四重奏 Quartet (講談社ノベルス)四重奏 Quartet (講談社ノベルス)
(2001/04)
倉阪 鬼一郎

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あらすじ
〈堕天使、占星術、魔術、騙し絵、迷宮、愛死、弦楽〉各部屋に悪魔的な意匠をちりばめた館で奏でられる殺人組曲。屋根裏部屋から世界は覗かれ、倫理の欠片(かけら)もない探偵や殺人鬼が暗躍する。館を支配する昏(くら)い旋律が止むとき、世界を揺るがす真相が明らかに。

倉阪鬼一郎氏と言えば、日本で唯一の怪奇小説家です
怪奇小説とホラー小説の違いはホラーはただ恐怖を煽る小説であるのに対して、怪しさや奇妙さを扱った小説です
まぁ 被っている点もあるので、明確な差は難しいのですが、なんとなく判ってほしいところ
しかし、そういう怪奇小説以外に馬鹿ミスも書いたりするので、評価が難しい作家です

で、内容ですが
・・・倉阪氏だからこそ書けた作品ですねぇ
出だしから始まる怪しい雰囲気、細かな視点変更による混乱、章題の私、彼、彼女、僕、彼らという意味深さ
特に章題は内容と合わないので、なぜこの章題を使っているのかわからないまま読み進めることになります
怪しい雰囲気を維持したまま、緩やかに進んでいく事件とますます混乱する物語
天使、犬、探偵、薔薇、演奏・・・
と、ここまで読ませておきながら、終盤の展開はある意味惨い
章題の意味が一気に納得できるようになるわけですが、物凄い単純なオチです
えぇ このオチに期待してはいけません・・・いえ、倉阪氏のファンならある意味期待してください(笑)
しかし、この内容をここまで怪しく、奇妙に書き上げる倉阪氏の腕前には感心するばかりです
とりあえず、倉阪氏の作品としては上級者向けなので、素人にはあまりオススメできません
  1. 2010/03/04(木) 23:34:20|
  2. 一般書
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なつこ、孤島に囚われ。

なつこ、孤島に囚われ。 (祥伝社文庫)なつこ、孤島に囚われ。 (祥伝社文庫)
(2000/10)
西澤 保彦

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あらすじ
異端の百合族作家・森奈津子は、見知らぬ女に拉致され、離れ小島に軟禁された。だが、意外にも上機嫌だった。紺碧の海は美しく毛蟹は食べ放題でまさしくパラダイス。彼女はこの島を〈ユリ島〉、向かい側に見える島を〈アニキ島〉と名付け、誘拐を満喫していた。一週間後、アニキ島で死体が発見された! 妄想癖の強い奈津子は“とんでもない推理”を打ち立てるが……。

さて、そろそろ本の置き場所がなくなってきました
処分すればいいわけなんですけど、中々物が捨てれないのです
う~ん、宝くじでも当たらないかなぁ~
当たったら、広いマンションを購入して書庫に改造して本を買い捲るのに・・・

で、内容ですが
本作の登場人物で作家陣は友情出演らしいです
この作品は登場人物が突飛な人達なので色物な印象もありますが、割とまともなミステリィです
とは言っても、なつこの妄想発言が大半を占めていたり、あまり何事にも楽天的な性格でミステリィな感じはしませんけどね
しかし、孤島に拉致されて、向かいにある孤島での殺人事件に巻き込まれると言う舞台設定は西澤氏らしいです
その後の二転三転する真相もパズラー作品っぽいのですが、死因がまさかの展開なのでなぜかバカミスっぽくなってしまいます
この作品の続編は「両性具有迷宮」らしいので、今度読んでみないとね
とにかく、ページ数が少ないので読みやすい作品なので、少しエッチなミステリィが読みたい人はどうでしょうか?
  1. 2010/03/03(水) 23:06:01|
  2. 一般書
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時の鳥籠

時の鳥籠 (講談社ノベルス)時の鳥籠 (講談社ノベルス)
(1998/09)
浦賀 和宏

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あらすじ
初対面のはずの少女を見て女は思った。(私はこの子がもうじき死ぬのを知っている)と。
そのまま女は意識を失い、救急病棟に運び込まれた。女は何を知っている?

最近はあまりゲームをしなくなりました
特にロールプレイングゲームは購入するときにやる時間がないと見切ることがしばしばあります
でも、時間自体は割りと余っていると思うのですよ
1日に1冊ペースで本を読んでさえなければですけどね

で、内容ですが
浦賀氏の作品はミステリィにしては盛り上がりが少なく、淡々と進んでいく感じがあります
しかし、本作を読むとあぁ 浦賀氏はミステリィじゃなくて、SF畑の人なんだって思ってしまいます
正直な話、まさかそんなオチって思いましたが、SF作品と見るとすごくいい感じです
むしろ、ミステリィじゃなくてSFホラーとかサスペンスなんじゃないかと思います
とは言っても、本作は安藤直樹シリーズの本筋とはあまり関係のない話ではあるのです
しかし、前作の「記憶の果て」で明かされなかった浅倉さんのネタバレと奇妙なつながりの話です
でも、今回の話に出て来た植村という人物は本編に出てきていないし、何か大きな陰謀を抱えてそうなのでいずれそのエピソードが出てきそうです
ともかく、本作はSF作品として読むとすごく納得できる作品なんですけど、これを言うとネタバレな気もします
  1. 2010/03/02(火) 23:46:22|
  2. 一般書
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ミカヅチ

ミカヅチ (MF文庫J)ミカヅチ (MF文庫J)
(2010/02/23)
榊一郎

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あらすじ
高校生・神薙紅蓮は、姉のように世話を焼いてくる幼なじみ・笹原琴音との仲を冷やかされながらも、その存在に安らぎを感じていた。そんなある日、学校帰りの紅蓮は突然『鬼』に襲われる。圧倒的な暴力の前に死を覚悟した時、「さあ――お目覚めの時間だよ」と意識の底に呼びかける声が響き、紅蓮の中で眠っていた『力』が起動した。異形に変身した紅蓮は、すさまじい攻撃力で鬼を退ける。自らの身に起こった出来事に混乱する紅蓮の前に、古来より鬼を狩り出してきた組織〈御火槌〉の一員だという男が現れる。その時から、紅蓮の修羅の道が始まった――

最近は本を読んでいる途中で寝落ちすることが多いです
疲れているんでしょうか?
その割りに途中で起きて、そのまま本の続きを読んだりするわけですが・・・
まぁ 最近は風邪気味だったので、その所為かもしれません

で、内容ですが
前作のイコノクラストがダークな話だったので、次は明るいのを書く!って言っていたはずです
しかし、このあらすじを読んで明るいコメディを想像できません
むしろ、前作よりもダーティーな話にしか見えません
そして、実際に読んでみてもそのままダーティーですよねぇ
何故か天涯孤独で暮らしている主人公に、主人公にかなり強い引け目を感じている幼馴染
惨殺されたある家族から修羅の道が始まるって、明るくなる点がないのですけど・・・
さらに、主人公の家の因縁と暗躍する組織とかこのまま深く落ちて行っても、上がる気がしません
まぁ この作品は前作がロボットモノのアンチテーゼだったので、今回は変身ヒーローのアンチテーゼという流れなんですけどね
ともかく、すごくダークっぽい新シリーズですが、どこかに萌え要素を見出せるのかが気になります
  1. 2010/03/01(月) 23:32:40|
  2. MF文庫J
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