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エロ=オレの読書感想文

本を読むのが好きな人が本を読んだ感想を忘れないように記入するブログです 読むジャンルはマンガ、ラノベ、ミステリー、その他で偏っていますが、本を探すときの参考にどうぞ リンクフリーです

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刀語 第十二話

刀語 第十二話 炎刀・銃 (エントウ・ジュウ) (講談社BOX)刀語 第十二話 炎刀・銃 (エントウ・ジュウ) (講談社BOX)
(2007/12/04)
西尾 維新

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あらすじ
「あんたがいなきゃ、おれなんて――すぐに死んでたよ。すぐに折れて曲がって――錆びて、終わってたよ」
虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめによる伝説の完成形変体刀蒐集の旅は、否定姫の腹心・左右田右衛門左衛門の所有する最後の1本――炎刀『銃』を前に、最期にして最悪の試練を迎えていた――。容赦なく、迷いのない“弾丸”に貫かれたとがめを、七花は果たして救うことができるのか――!?西尾維新と竹が描く、時代活劇絵巻。とある歴史の物語――これにて終幕!刀語、第12話の対戦相手は、否定姫腹心にして元忍者、左右田右衛門左衛門!

ついに最終巻
しかし、この作品はこうやって一気に12冊発行されたから

で、感想ですが
前回はまさかの引きで終わり、もしや・・・なんて思ってたら予想と違う展開でした
でも、中盤の将軍家臣との対決はそうなるわなぁって話ですねぇ
まぁ 誠刀を渡された皿場工舎・・・南無 (T人T)
そして、右衛門左衛門との最終対決ですが、ここは敢えて書かない方向で
しかし、最後はあの2人が一緒になるとは思いませんでした
まぁ 言いたいこともないことはないけど、それはそれでよかったと思える終わり方です
でも、今度は幕末編とか書かないかなぁとか思ったりします
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  1. 2008/09/30(火) 23:45:00|
  2. 講談社BOX
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刀語 第十一話

刀語 第十一話 毒刀・鍍 (ドクトウ・メッキ) (講談社BOX)刀語 第十一話 毒刀・鍍 (ドクトウ・メッキ) (講談社BOX)
(2007/11/02)
西尾 維新

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あらすじ
「おれの父親は――親父だけだよ」
伝説の刀蒐集完了まで残りあと2本!!毒刀『鍍(メッキ)』を手にした真庭鳳凰は触れるもの全てを斬殺する殺意の化身と化し、真庭忍軍の本拠地“新・真庭の里”に向かう。虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめも、鳳凰と刀を追い、伊賀の山中へ!血塗れた里にひとり佇む鳳凰から告げられる、“乱世”を貫く壮大な秘密とは――!?悲劇の“終局”まで待ったなし!刀語、第11話の対戦相手は、真庭忍軍十二頭領がひとり、真庭鳳凰!

残り2冊ともなると寂しいものですねぇ
こういう発行巻数が判っているシリーズモノを読むのは、大好物を食べるのと似ています
分量がわかっている分一気に読み進めることが出来るんですが、最後が迫ってくると逆に読むのをためらったりしてしまいます
まぁ 結局は読んでしまうわけですが・・・

で、内容ですが
前回の最後で瀕死の人鳥が現れて、急展開で始まります
鳳凰と右衛門左衛門との戦いが始まり、二人の因縁も明らかになります
しかし、鳳凰の能力と変体刀とが最悪の組み合わせとなり、悲劇が起きます
そして、変わり果てた鳳凰がとがめと七花に話す変体刀の秘密が明らかになります
で、この話で出て来た変則型からの3段突きっていうのは某吸血鬼さんの相方なのかな?
ということなら、本編では出てこないだろうけど、いずれ二人の話も書き下ろすんじゃないかなぁ
それは置いておいて、今回の最後はとんでもない展開で終わります
こういうときはちゃんと1ヶ月置いて読むほうがいいんだろうねぇ
ラスト1冊となり、この展開からどう落としてくるのか非常に気になりますねぇ
  1. 2008/09/29(月) 22:27:16|
  2. 講談社BOX
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刀語 第十話

刀語 (第10話) (講談社BOX)刀語 (第10話) (講談社BOX)
(2007/10)
西尾 維新

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あらすじ
「とがめはそもそも、幸せなんて求めちゃいないよ」
虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめが蒐集する変体刀は、いよいよ10本目。対象は誠刀『銓(ハカリ)』、所在は陸奥の百刑場。そこは、先の大乱を導いたとがめの父・飛騨鷹比等が、七花の父・鑢六枝に斬殺されたという呪われた土地だった。いまは何もない原っぱ――百刑場に突如出現した“仙人”は、とがめの心をかき乱し、七花に“意識”の戦いを強いる!刀語、第10話の対戦相手は、変幻自在の彼我木輪廻!

残り3冊ラストスパート
正直な話、5冊分くらいならその前から書いているってことも考えられるけど、さすがに12冊を毎月発刊するってのはすごい大変だ
多少は先に書き溜めてあっても、すぐに底を付く分量だしねぇ
そして、別々の話を12冊ならまだ楽かもしれないけど、同じ話を12冊分だからねぇ

というわけで、内容ですが
とがめの故郷に行くこことなります
故郷に戻ると言うことで回想シーンが増えるんですが、本編は汽口懺愧との回想シーンで始まったりします
ネタバレになるかもしれませんが、今回の七花は戦いはなしです
とがめメインで本筋が進み、なぜ飛騨鷹比等が反乱を起こしたのかというところに触れます
あと、2冊と終わりが迫っているのでまとめに入ってきています
しかし、否定姫の目的や刀が右衛門左衛門と鳳凰との因縁など気になるところが残っています
自分のように一気に読むのがいいのか、1ヶ月ごとに読んでいくのがいいのか悩むところです
  1. 2008/09/28(日) 23:08:07|
  2. 講談社BOX
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まかでみ・らでぃかる 7

まかでみ・らでぃかる7 子犬なんですけど。 (ファミ通文庫 さ 2-3-7)まかでみ・らでぃかる7 子犬なんですけど。 (ファミ通文庫 さ 2-3-7)
(2008/09/29)
榊 一郎

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あらすじ
「葉月が彼女とデート!?」謎に包まれた葉月の彼女に興味を持った拓人たちが、デート当日に葉月を尾行していたら……なぜか猛吹雪の冬山に来ちゃってるんですけど!? ――『彼女なんですけど。』 突然拓人が子犬に!? 榮太郎とシュタイン教授の実験の煽りで子犬になった拓人を双葉が拾って――『子犬なんですけど。』と選りすぐりの短編を収録した『まじしゃんず・あかでみい』短編集第7巻。今回もキャラ総出演&大暴走の絶対満足保証付き!

10月からのアニメ化も決まったわりには本編は終わって
パラレルワールドというか少しズレた世界の話のまかでみっくすがもう2冊出ています
そんな状態でアニメ化かなんて思っていたら、今日行った某本屋でわっしょいのOPデモを流してたんですが・・・
なんですか?この無駄なテンション
なんですか?この電波を撒き散らす曲は
・・・これは楽しみですねぇ(嘘)

で、内容ですが
今回はいつもよりも話数が少なくて、2話収録です
そして、日常パートでは準主役の霧島姉弟ですが、魔法がバレたらダメだからメインでは取り上げられることがなかった・・・1回くらいあったかな?
しかし、今回の2編は二人がそれぞれメインの話です
まぁ 葉月メインでハッキングとか会社の裏とかの話が続いてもしょうがないので、メインだけど影が薄いわけですが・・・
でも、まさかあの人と付き合ってるとは・・・
むしろ、そんな複線をちゃんと張ってたんだと感心しました
そして、本編エンディングへとつながるのが表題作の子犬なんですけど。です
まかでみの割にはドタバタ感が少ないですが、もう双葉のためだけの話です
いや、ある意味でシュタイン教授の話でもあるんですけどね
これで本編の補完は終了した感じなので、次にまかでみが出るなら本編後の話かな?
というわけで、ドタバタラブコメが好きなんだけど、たまにはドタバタ抑え目の話もって方にオススメです

何気にカラーイラストと本編がつながってるんですね
  1. 2008/09/27(土) 23:31:01|
  2. ファミ通文庫
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アクマオージ

アクマ・オージ (集英社スーパーダッシュ文庫 お 3-5)アクマ・オージ (集英社スーパーダッシュ文庫 お 3-5)
(2008/09/25)
岡崎 裕信

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あらすじ
とある事件により「悪魔」であることを自覚した少年・相馬逢司。6人もの人たちの死にかかわってしまい、自らを拒絶するオージに、世界はしかし、優しかった。だからオージは決意する。この手に届く全てを守ろうと。生きることを許されているその間、人間を救おうと。幼なじみの白姫青蓮はそんなオージを心配し見守り続けるのだ。そしてトラブルに巻き込まれる友人たちの前に悪魔は現れる。「僕は悪魔だ」と。

今日もDVDレコーダーが壊れて、立ち直れません
えぇ まだまだ引きずります
そんな気持ちの中でも本を読みたくなる自分はどうなんだろうと思ったりするわけです
そして、今の時代では5日間隔くらいで新しいライトノベルが発売されるわけで、興味をそそられる作品でも泣く泣く買わないモノもあります
これは贅沢なことなのか、異常なことなのか・・・

話は変わって、内容ですが
昨日読んだ反逆者も燃える作品なら、このアクマ・オージもある意味燃える作品です
向こうが熱血ヒーロー者なら、こちらは正義の味方と言う感じですねぇ
主人公の逢司とそのクラスメイトの絆の話なんだろうけど、何気に逢司ハーレムです(笑)
感じ的には根暗な上条当麻といったところでしょうか?
でも、どちらかというと逢司自体はあんまり魅力がないんですよねぇ
この作品は登場するキャラクターが個性的でいいです
ジャンプと新原は他の作品では少しみないタイプで、特に新原はもはや人間ではなくてディスプレイに顔が書いているのがしゃべってるんじゃないかと勝手にイメージしています
そして、この作品の特筆すべきは最後の対決です
まさかあの鬱展開で、そんな飛び道具な展開を仕掛けてくるとは思いませんでした
この本を読んで他の作品も読んでみようかと思いましたが、続刊するようなのでどちらも楽しみです
とりあえず、主人公が仲間のために戦うような燃え展開が好きな人ははずれにならないと思います
  1. 2008/09/26(金) 23:47:42|
  2. スーパーダッシュ文庫
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反逆者

反逆者―ウンメイノカエカタ (集英社スーパーダッシュ文庫 や 3-1)反逆者―ウンメイノカエカタ (集英社スーパーダッシュ文庫 や 3-1)
(2008/09/25)
弥生 翔太

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あらすじ
『進化薬』と呼ばれる薬物によって驚異的な力を手に入れた『先駆者(ハビンジャー)』が存在する世界。立花浩平は、『先駆者』として特別治安維持局に任務にあたる高校生。他者の死を見る予知能力を持つ浩平はある日、一人の少女の死を予知する。その直後に護衛の任務を与えられるが、対象として現われたのはその少女、シア=ヴァレンタインだった!

今日は非常に悲しい出来事がありました
DVDレコーダーのHDDでお亡くなりになりました つ.T)
番組改編時期で今から見ようと思っていた番組やこれからDVDにしようとした番組が吹っ飛びました
そんな悲しみの中で読んだので、若干辛い評価となるのはご了承ください

で、内容ですが
簡単に言うと進化薬という薬で変身する敵を倒す正義の味方な話なんです
しかし、出てくる先駆者は進化具合が微妙というか、主人公の潜在能力が高すぎるからか、能力対決ではなくて普通に力と力のぶつかり合いです
一応ESPなどの能力に目覚める設定もあるのに、今回はほとんど使われていないのが残念です
ベニーさんは・・・ごめん、能力が微妙な上で最後で台無し
あと、後半の決闘部分では独白部分が折角のバトルのテンポを途切れさせるので、ちょっと残念
なんて書くと面白くなかったように見えますが、全体的に熱血モノでおもしろかったです
色々と詰め込みすぎて少し消化不良気味だけど、応募作品だからしょうがないねぇ
これを2巻くらいに分けて書けたら、裏切りやシアの秘密などがちょうどいい感じだったんじゃないかと思います
あと、何気に表紙のシアに萌えそうですが、基本的には萌えではなくて、燃えです
特に隣人の愛海が熱いです
あと、シアのクラスメートの絡みがもっとあったらよかったんですが、今回の話の内容では難しいですね
続編に期待したところですが、読んだ後の感想からいうと新型の進化薬かスペリオルの流出でもないかぎり敵がいない気がするので、難しいかなぁ
本作品は萌えよりも、燃える話が好きな人にオススメな作品です
  1. 2008/09/25(木) 23:43:16|
  2. スーパーダッシュ文庫
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迷宮百年の睡魔

迷宮百年の睡魔 (幻冬舎ノベルス)迷宮百年の睡魔 (幻冬舎ノベルス)
(2004/03)
森 博嗣

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あらすじ
外部との接触を拒絶した迷宮の島。サエバ・ミチルが、この地を訪れたその晩、宮殿の曼陀羅の中央、密室状況で僧侶の首なし死体が見つかった。深く美しく謎と解決が連鎖する傑作タペストリー。

結局この作品はどの分類なんだろう?
ミステリィが基本にありそうなんですが、SFでもあります
そして、隠れたテーマが2つくらいはあるんですが、それもまたジャンルが逸れます
でも、あまりジャンルとかには拘らないんですけどね
その割りにミステリィが多いのはちゃんとオチがあって、とりあえずは一区切りがつくからです

で、内容ですが
現時点のシリーズの最新作です(ある意味で)
今回は前回の女王の百年迷宮とは逆に四季シリーズを読んでから本書を読んだ方がいいように思います
特に後半の女王との会話の意味が読んでいないとよくわからないんじゃないかと思います
しかし、森氏の作品の中ではよく死と生の間というか、生きているのか死んでいるのか判らない、どちらもでいいというような人物や心理が出てきます
その場合、ほとんどが死んでもいいというような気持ちでいますが、ミチルは逆に生きたいと思う方が強いみたいです
これは結構珍しいかなぁ~とか思いますが、一度生まれ変わったことによってすべてが反転したってことでしょうか?
  1. 2008/09/24(水) 22:41:09|
  2. 一般書
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女王の百年密室

女王の百年密室女王の百年密室
(2000/06)
森 博嗣

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あらすじ
女王が統治する幸福で豊かな楽園。不満も恨みもない世界で起こる空前の殺人事件。女王の塔の中で殺されていたのは…・。完全なる密室。そして、完全なる犯罪。誰がどうやって、何のために、僕とパートナーのロイディは推理を開始する。しかし、楽園の住民たちは、みな「殺人」の存在さえ認めない。

森氏の長編ミステリィ・・・になるのかな?
全体を通すとミステリィなんですが、全体的にはSFっぽい雰囲気です
しかし、未来の話なんでトリックとか世界観が未来かと言えば、舞台は旧世代というか現代と似ている街です
たしかに、僕の周囲には未来の技術が溢れていますが、そのほかにはそういった技術は使われていないので、SFミステリィはちょっとなんて人でも大丈夫ですね

で、内容ですが
しかし、これは失敗してしまった
読む順番を間違えた上に、下手に情報を持ってたから余計な詮索をして楽しめなかった
この本は四季シリーズを読む前に読んむべき作品だねぇ
四季シリーズを読んだ後でこの本を読むと主人公の背景がネタバレしてるから困る
さらに他のことも推測してしまうので、もう何でもありに感じます
まぁ 本書は近未来を舞台にした普通のミステリィなんですけどね
本書は森氏のシリーズを読んでいる人には早めに読んでもらいたい作品です
(できれば、四季シリーズを読む前に)
  1. 2008/09/23(火) 23:36:53|
  2. 一般書
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魔界ヨメ

魔界ヨメ! (MF文庫 J あ 1-13)魔界ヨメ! (MF文庫 J あ 1-13)
(2008/09)
阿智 太郎

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あらすじ
ある日突然、転勤して行った両親に置いていかれてしまった高校2年生の良夫は、レトロでゴージャス・家賃3万円の怪しげな洋館で一人暮らしをすることになってしまう。新居の探検中に、転がるコインを追って薄暗い地下室に入り込んだ良夫が見つけたのは、ものものしい彫刻が刻まれた扉だった! “――この扉、魔界へと繋がるものなり。決して、開けるべからず――”「今どき、小学生だって信じないよ」そんな良夫の背後に忍び寄るのは……っ!? 

久しぶりの阿智太郎氏を読みます
個人的な見解ですが、神坂氏がスレイヤーズで現在のライトノベルの流れを作ったのと同じように
阿智太郎氏はライトノベルに漫画的表現というか漫画のような内容をライトノベルにしたらどうかっていう流れを作ったんじゃないかと思います
それまではライトノベル=ファンタジーだったのが、ここからファンタジー要素がなくても漫画的な内容もライトノベルになっていきました
その後のファンタジー要素がないけど、実際にはなさそうだからファンタジーかぁ?っていう作品もライトノベルに取り込んだ試金石じゃないかと思ってたりします

それはそうと、内容です
簡単に言うと阿智太郎氏らしい作品です(終わり)
という感じです
なんだかんだで悪魔をヨメにすることとなった主人公のヒョロ夫というところから物語は始まり、ヒョロ夫を好きな同級生というのが阿智太郎作品っぽいです
しかし、この展開だと3巻くらいでヒョロ夫はえらいことになりそうです
そこらへんでどうしていくのかが結構気になるところですねぇ
でも、この魔界ヨメ子は一緒にやれば魔界を征服できるって言われていたけど、どんなけ高位の悪魔なんだろ?
一応、魔界を統べる王っているみたいだけど、それに並ぶくらいの存在なんだろうねぇ
あと、年齢を十万十四歳とかってどっかのデーモンさんと似てますなぁ
とにかく、阿智太郎作品が好きな人は損はないと思います

気にしてなかったけど、イラストは狂乱の人なんだ
  1. 2008/09/22(月) 23:55:07|
  2. MF文庫J
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生徒会の日常

生徒会の日常  碧陽学園生徒会黙示録1 (富士見ファンタジア文庫 あ 3-2-1 碧陽学園生徒会黙示録 1)生徒会の日常 碧陽学園生徒会黙示録1 (富士見ファンタジア文庫 あ 3-2-1 碧陽学園生徒会黙示録 1)
(2008/09/20)
葵 せきな

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http://blog40.fc2.com/control.php?mode=editor&process=new

あらすじ
碧陽学園生徒会副会長、杉崎鍵にはもうひとつの顔がある。過去にドラゴンマガジンに収録された短編に加え、杉崎の女、金、闇の仕事があばかれる衝撃の書き下ろし作! 「またジャ○か」なんて言わないで!

生徒会の一存シリーズの・・・
正確には碧陽学園生徒会シリーズの短編集で・・・
短編?普段も短編なのに?
じゃ、外伝ということでオネガイシマス

さっそく内容ですが、
内容的にはドラゴンマガジンの方で書いていた短編に書下ろしを加えた短編集です
でも、普段が短編集の形を取っているので、普段の生徒会とは違う方向から書かれています
例えば、知弦や中目黒といった別の視点から書かれていたり、鍵のクラスや家での話だったりと本編では書かれない話が出てきます
さらっと本編で何度も触れている妹と幼馴染の話もありますが、なんと言ってもクラスでの話でしょう
まず、予言します
中目黒が女装させられる話が確実に来ることを・・・
何気に最後の方では杉崎君大好きになっているんですが、真冬の預言書が現実になるのか?
それ以上にいいのが、スペース姉弟です
なんでこんな面白クラスが2年B組と3年A組の2つも出来るんだ?
この学校は化け物か!
そして、会話の面白さは外伝でも今まで通り、いや以上かもしれません
あるタイミングで急に加速していく会話がいいです
どこまで行くんだよ!って思ってしまうくらい暴走を始めるのが楽しい
とりあえず、欠ける生徒会はやばい
とにかく、楽しい本を読みたい人はぜひ読んで欲しい一冊です

とりあえず、救われない巡さんに涙
  1. 2008/09/20(土) 23:05:19|
  2. 富士見ファンタジア文庫
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我らが隣人の犯罪

我らが隣人の犯罪 新装版 (Miyuki Miyabe Early Collection)我らが隣人の犯罪 新装版 (Miyuki Miyabe Early Collection)
(2008/01)
宮部 みゆき

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あらすじ
念願の新居に引っ越した僕たち家族は、いきなり隣家の犬・ミリーの鳴き声に悩まされることになった。僕と妹は、仲良しのおじさんと手を組んで、ミリーを誘拐することにしたのだが――。表題作他、宮部ミステリのエッセンスをぎゅっと詰め込んだ、第一短編集の新装版。

・・・他にも読んでるシリーズが溜まってるのになんで宮部みゆきに手を出すかなぁ
勢いでザーッと読んでしまいたい衝動が・・・
まぁ 宮部氏はシリーズモノが少ないのでゆっくりと読んでいこうと思います

で、内容ですが
本書は表題作を含む5編の短編集です
我らが隣人の犯罪・・・表題作で、主人公と叔父が思いついた犯罪と隣人の犯罪の顛末
この子誰の子・・・突然家に訪れた父の愛人とその子供と名乗る母娘の本当の目的は?
サボテンの花・・・生徒想いの教頭先生が知った問題のあるクラスの生徒達の卒業研究の正体は?
祝・殺人・・・妹の結婚式に出席した刑事とエレクトーン奏者の女性から受けたある殺人事件についての相談
気分は自殺志願・・・推理作家が考えたばれない自殺を志願する男性への提案とは?

他の作品を読んでないので何なんですが、取り上げられる事件が非常に地味なモノが多いですねぇ
でも、話のワクワク感というかドキドキ感というか、そういった高揚感がいいですね
この5編の中では個人的にサボテンの花をオススメしたい
ナマハゲなんて呼ばれている割に非常に生徒に慕われている教頭と彼らの教頭へのプレゼントが非常にいいです
終わりを読むまではただの荒れたクラスという印象でしたが、最後を読むと荒れたどころか大人たちの押し付けにも屈せず、物事を見れる子供達だったと印象が逆転します
あぁ なんかすぐに他の作品を読みたくなってきた
  1. 2008/09/19(金) 22:38:58|
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刀語 第九話

刀語 第9話 (9) (講談社BOX)刀語 第9話 (9) (講談社BOX)
(2007/09)
西尾 維新

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あらすじ
「この20年の間に本当に無名になっちまったんだな、虚刀流って」
出羽は天童将棋村――。無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、王刀『鋸』を振るい、心王一鞘流をたった一人で守る汽口慚愧の道場を訪ねる。とがめがめぐらした奇策に、全身全霊で攻め入る汽口!一方で、否定姫配下の元忍者・左右田右衛門左衛門による真庭忍軍への残忍な粛清は静かに続く――!刀語、第9話の対戦相手は、心王一鞘流当主、汽口慚愧!

王刀『鋸』の話を読んで思い出すのは風魔の小太郎です
鋸じゃなくて、風林火山でいいのに・・・
まぁ 刀の名前は金偏の漢字1文字なのでしょうがないんでしょうけどね
むしろ、刀が砕けて中から金の刀が出てきたらいいのに

それでは、内容ですが
ついに9本目刀となって、終わりが見えてきました
七花ととがめは微刀・釵を手に入れた後でそのままの勢いで出羽まで刀集めに出かけます
しかし、刀はあっさりと見つかりますが、相手が難物です
汽口慚愧は七実や錆には劣るもののかなりの剣の使い手ですが、釵よりも相手にしたくない相手でもあります
虚刀流の技が使えない七花にとがめの奇策が冴えるって感じで、最近はとがめの奇策がいい感じで効いています
でも、そろそろ大失敗する時期なんじゃ?とか思ってしまうのは捻くれてますかねぇ
それはそうと、否定姫VS真庭忍者の火蓋が切られて、次かその次には決着という感じですねぇ
  1. 2008/09/18(木) 23:38:07|
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刀語 第八話

刀語 第8話 (8) (講談社BOX) (講談社BOX)刀語 第8話 (8) (講談社BOX) (講談社BOX)
(2007/08/02)
西尾 維新

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あらすじ
「存在そのものが居ながらにして1本の日本刀――それがこのおれ、鑢七花だ」
姉・七実との死闘を経て、名実共に日本最強となった七花と、伝説の変体刀を7本まで蒐集した奇策士・とがめは江戸の奥地に広がる人外魔境の異界・不要湖へと足を踏み入れる。“敵”か、“味方”か!? ――とがめたちを揺さぶる監察所総監督・否定姫と、配下の元忍者・左右田右衛門左衛門(そうだえもんざえもん)! そして、残すところ4人! 真庭忍軍の次の一手とは――!? 刀語は後半戦に突入! 目まぐるしく動く因縁の物語! 刀語、第8話の対戦相手は、不要湖を守護する日和号!

ゲームに溺れていた割にはちゃんと本を読んでたりするくらい読書狂っぽい自分が怖い
まぁ ゲームの回線が悪くてネットワーク対戦が使い物にならないのが原因ですが・・・
某コナミ仕事しろ!
むしろ、サーバーの気合が足りん!
ケツバットで気合を入れろ!

で、内容ですが
前回で姉を倒し、鑢家も七花1人となってしまいました
でも、そこらへんは置いておいて
今回は話に出て来た否定姫との会合と不要湖での刀収集です
否定姫が出て来たってことで同じく否定の入った地名で戦うっていう感じでしょうか?
しかし、否定姫の右衛門左衛門の扱いは女王様と下僕ですねぇ
そして、今回で明らかになる右衛門左衛門の過去と真庭忍者との関わり、これからは否定姫VS真庭忍者になって行きそうですね
で、主役の二人ですが不要湖での微刀・釵の持ち主は七花とは非常に相性の悪い使い手で、そこで冴える奇策士とがめの奇策とは?って感じです
ここまで読んだらもう刀語シリーズを読みきるしかありませんね
  1. 2008/09/17(水) 23:08:08|
  2. 講談社BOX
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スカイ・イクリプス

スカイ・イクリプススカイ・イクリプス
(2008/06/24)
森博嗣

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あらすじ


スカイ・クロラシリーズの6冊目で短編集です
一応、クレィドゥ・ザ・スカイでシリーズは終わったわけですが、ここで逆に話の筋がわからなくなってしまった
この短編集でそこらへんが解決するかと思ったのですが・・・
他の作家の人なら何も考えてなかったんじゃないかと思ったんでしょうけど、森氏がそんなことするわけはない
特にこういう短編に本編に関係のある一面を横からの視点で書くことも多く、一見関係なさそうな話も注意が必要です

で、内容ですが以下の8編です(ネタバレ要注意ということで反転しています)
ジャイロスコープ・・・ササクラとクサナギの機体についての話で、ササクラの視点での話
ササクラが一番好きだったりするので、この話はお気に入りだけど、ササクラはよく首にならないなぁ(笑)
ナイン・ライブス・・・山猫の異名がある戦闘機乗りの同僚が落ちたところから、戦闘機に乗る理由を考える話
ここに出てくる子供はモナミの子供なのかな?それとも瑞季?クサナギ・・はないか
でも、ここで瑞季じゃないとすると彼はいったい何歳なんだろうか?キルドレとは違うなにか特別な存在だったりするのかな?
(ところで、タイトルは猫の命は9個あるって言うのはイギリスかどこかの諺か格言から来ています)
ワニング・ムーン・・・被弾して海に落ちたパイロットと彼を救助した貨物船の副船長の話
パイロットと副船長が対比になっているってことなのかな?パイロットは特定の人物かはわからない
スピッツ・ファイア・・・基地の近くのある喫茶店(?)での出来事
店の外で飲んだくれて神を待っている老人と基地や彼らがよく行く店の女性の話
結局は店の前の道路を走る神は何かは明確には示されないまま終わりますが、不時着の飛行機のこと?それとも、もっと概念的なことなんだろうか?
ハート・ドレイン・・・情報部の女性社員カイが主人公の話で、クサナギが広告塔になる経緯を書いた話
本編では悪役で強くクサナギに固執していた彼女の心の一遍が垣間見れる話で、会社の内部が画かれる話
アース・ボーン・・・メンバーやフーコの話からカンナミが移転した(スカイ・クロラ)後の基地の話
フーコが出て行く話の下りはクレィドゥ・ザ・スカイの謎を解明する話の一端だけど、この時点でクサナギがいなくなったことを考える辻褄が合わないのが困る
ドール・グローリィ・・・クサナギの娘(対外的にはは妹)である瑞季と本編後のカンナミとの話
ここでも本編に関わる部分がありますが、そのままスルーされそうな程度です
スカイ・アッシュ・・・パイロットを引退した彼女のドライブ旅行の話です
しかし、最後の部分を考えたら時期的にもどうも色々と辻褄が合わないので、難物です
これはキルドレの特性なのか、精神的な世界の話なのかなんとも言えないですねぇ


以下折り畳み
[スカイ・イクリプス]の続きを読む
  1. 2008/09/15(月) 23:47:13|
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きみとぼくが壊した世界

きみとぼくが壊した世界 (講談社ノベルス ニJ- 22)きみとぼくが壊した世界 (講談社ノベルス ニJ- 22)
(2008/07/08)
西尾 維新

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あらすじ
奇妙な相談を受け、シャーロック・ホームズが愛した街・ロンドンへと誘われた病院坂黒猫と櫃内様刻。
次々と巻き起こる事件の謎解き合戦が始まった!
これぞ世界に囲われた「きみとぼく」のための本格ミステリ!

きみとぼくシリーズの第3弾です
あとがきによるとこれで折り返しで全5巻となるそうです
最近の西尾氏の作品では珍しくミステリィ色の強い作品です
まぁ キャラクターの魅力というか味が強いところは変わりませんが・・・

ということで、内容です
本作は短編5章とエンディングの連作短編構成になっています
そして、その各短編は鯨氏のミステリアス学園のような入れ子型構成・・とも少し違った作中作作品となっています
そして、タイトル通りに読んでいくたびに前の世界が壊れていくという感じがします
まぁ 壊れていくと言うと崩壊とか破壊って感じるので、崩れるというのがいいんでしょうか?
よく嘘をうまくつくにはいくつかの真実を混ぜることだなんて言われますが、そんな感じでしょうか?
そんな中で最後のえんでぃんぐが秀逸ですねぇ
特に本編でそのことが予言されているのが興味深い
ともかく、西尾氏の作品が大好きで少しミステリィな話を読んでみたい人はいかがでしょうか?
  1. 2008/09/14(日) 23:29:17|
  2. 一般書
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刀語 第七話

刀語 第七話 悪刀・鐚 (アクトウ・ビタ) (講談社BOX)刀語 第七話 悪刀・鐚 (アクトウ・ビタ) (講談社BOX)
(2007/07/03)
西尾 維新

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あらすじ
「おれはとがめのために戦うって決めたんだ。それがおれのためでもある」
奇策士とがめと旅を続ける無刀の剣士・鑢七花を襲う、最大・最恐・最悪の試練――。刀大仏が鎮座する聖地・清涼院護剣寺で、この世で唯一血を分けた姉との、血で血を洗う死闘! 悪刀『鐚(ビタ)』を携え、七花の前に立ちはだかる姉に、七花はその剣を振り下ろせるのか――!? 刀語、第7話の対戦相手は、虚刀流不世出の天才・鑢七実(ななみ)!

七巻も連続で刊行されると前置きの話がなくなってくるわけです
しかも、それを一気読みしているとねぇ
でも、西尾氏はこの馬鹿馬鹿しい内容とそれでもなぜか芯が通るストーリーで読んでしまうんですねぇ
まぁ 読む人を選ぶ作品だとは思いますけどね

で、内容ですが
刀語も後半に差し掛かってきたわけですが、遂に最強の敵が前に立ちはだかりました
姉であり、見たことをすぐに自分のモノにすることができる天才の七実との対決です
とは言っても、殺し合いと言う雰囲気とは違うし、姉弟喧嘩という感じでも違いますねぇ
さて、天才の七実に対するとがめの奇策は?
そして、七実に組み合わせが最悪となる悪刀・鐚の能力とは?
という感じですね
今回はあまり横に逸れないので、内容と言われるとそんな感じです
  1. 2008/09/13(土) 23:38:37|
  2. 講談社BOX
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刀語 第6話

刀語 第六話 双刀・鎚(ソウトウ・カナヅチ) (講談社BOX)刀語 第六話 双刀・鎚(ソウトウ・カナヅチ) (講談社BOX)
(2007/06/05)
西尾 維新

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あらすじ
「とがめはな――どんな苦境にあったって、自分の決断を後悔することだけはねえんだよ」
絶対凍土の地、蝦夷の踊山を彷徨う無刀の剣士・鑢七花と美貌の奇策士・とがめの前に姿を現したのは、天真爛漫な少女、凍空(いてぞら)こなゆき――! 吹きすさぶ豪雪と疾風のなか、七花が絶体絶命の危機に!! 追い詰められた真庭忍軍の切り札と、とがめを狙う謎の第三勢力の蠢動やいかに!? 前半戦、まさにここに極まれり!

さて、やっと半分です
そして、ついに二人は宇宙に・・・まだ行ってません
でも、聖闘士的な意味で小宇宙には行ってるのかも知れません
・・・あっ くだらないことを思いついた
尾張幕府にたどり着いて終わりか・・・

で、内容ですが
前回の戦いが終わって、尾張に戻る予定だったのが蝦夷、現在の北海道へ向かうことに
しかし、実際の北海道よりも厳しい絶対凍土の踊山に行くのにその装備はないだろう
それはさておき、謎の一族凍空の強さの秘密が明らかに・・・
現時点でとがめ(6)、七実(1)、監査官(1)と既存の持ち主、それに真庭忍者と言う感じに集約されて来ています
でも、思いのほか真庭忍者の消耗が激しいので、これからは刀集めを主力にして、話から一旦離脱かな?
次回はついに姉弟対決です
  1. 2008/09/12(金) 00:26:51|
  2. 講談社BOX
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ツァラトゥストラへの階段 3

ツァラトゥストラへの階段 3 (3) (電撃文庫 と 8-6)ツァラトゥストラへの階段 3 (3) (電撃文庫 と 8-6)
(2008/09/10)
土橋 真二郎

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あらすじ
福原駿介が囚人ゲームサイドから渡されたのは携帯ゲーム機。その携帯ゲーム機を起動させてみたところ、中に囚われていたのは、あの“オリビア”だった。
彼女を助けるために、福原はゲームに参加することを決めた。ゲームの目的は“魔王を倒し姫を救出すること” で、しかも現実とゲーム機の中の世界がリンクしているらしい。魔王とは何者なのか。そして姫とは……? 
ゲーム機を片手に東京の街を歩き回る“冒険”が始まる……!

今回のテーマは膝枕です(嘘)
たぶん、RPGです
囚われの姫に魔界の女王、聖剣の精霊に剣の精霊・・・ゲームの登場キャラは女性ばかりです
でも、他のプレイヤーは男ばかりっぽいんですが・・・
それはそうと、作者近影のところでなぜか生活が楽ならないって書いてますが、あとがきみたいなことをやってたらねぇ
あぁ あれはフィクションなんですか?
まぁ そういうことでいっときましょう

で、内容ですが
その前にカラーイラストの始めの女の子はオリビアだと思います
今回は今までのビリオンゲームのメインキャラ勢ぞろいです
そして、新キャラの真理亜が困ったキャラで、今後の展開に大きく関わってきそうですねぇ
で、真理亜と関わったために今までの姉を探して、救出するっていう目的以外に新たな目標が加わった感じです
これは飛鳥の目的とも重なっているので、段々黄金コンビになっていくんでしょうか?
でも、その目標を考えたら、扉の外へとリンクしていきそうだなぁって思ったりします
しかし、そうなってくるとかなり巻数が必要になってきそうなんで、途中で切れないか心配です
何か策略戦で戦っているようで、能力勝負のような、感情で決着が着くけど、主人公が勝つわけじゃない話
・・・なんだかよくわからないことを書いてる気がする
でも、そんな微妙なんだけど、なんとなく気になる作品です
  1. 2008/09/11(木) 00:33:43|
  2. 電撃文庫
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MW号の悲劇

MW号の悲劇 (電撃文庫―電撃コラボレーション (1651))MW号の悲劇 (電撃文庫―電撃コラボレーション (1651))
(2008/09/10)
電撃文庫記念企画

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あらすじ
午後9時、非常ベルが鳴った。その時事件は動き出す――
 ――午後9時、豪華客船MW号に鳴り響いた非常ベル。それは事件が事件を呼ぶ、波乱の幕開けに過ぎなかった。さまざまな思惑と陰謀を乗せたMW号の運命は--!? 文庫化にあたっておかゆまさき&とりしものイラストストーリーや、文庫を読んだ人にだけ分かるお楽しみも収録!!

電撃文庫創刊15周年を記念の電撃コラボレーション第二弾です
お題のキーワードがタコ、電撃、30号(MW号の命題より)・・・これは電撃hと電撃pの方のお題かな?
で、午後9時。非常ベルが鳴ったのフレーズを入れることらしい
参加する作家は11人で、イラストレーターはエナミカツミ氏ととりしも氏です
電撃hpは全部揃っているんですが、その他は買ってないんで今回の単行本化は嬉しいところです
古本屋とか探そうかしら?

で、内容ですが
沈む運命が決まっている豪華客船MW号で起こった出来事を12編を集めた短編集です
収録作品は
渡瀬草一郎・・・残酷劇の夜
三雲岳斗・・・DIVE TO BLUE
時雨沢恵一・・・MW号専用掲示板「ウィー・アー・オン・ボード!」
有沢まみず・・・万年すだれ禿係長小保多喜八郎の冒険
成田良悟・・・蟻塚と500人の海賊
近藤信義・・・Les Adventures ~冒険者達~
藤原 祐・・・HERO
在原竹広・・・内藤君と水野君の場合
岩田洋季・・・Sisterhood
谷川 流・・・MW号の命題
成田良悟・・・「魔法のランプ」航海日誌
おかゆまさき・・・応答せよ!びんかんサラリーマン!

う~ん、豪華ですねぇ
でも、こういう企画には成田氏がいるだけで安心して読めます
成田氏の無理やりこじつけて、それなりの物語に変える能力となんだかんだと言ってハッピーエンドとは言わないまでも納得できるエンディングを用意してくれますからねぇ
そして、今回は2回の大活躍です(笑)
さらに谷川氏⇒成田氏⇒おかゆ氏のコンボが見事
まぁ 谷川氏が世界を整えて、成田氏が筋道つけて、おかゆ氏が暴走する・・・特に成田氏からおかゆ氏へのバトンはやられた
そして、谷川氏のお題の使い方がやりすぎです
まぁ ちゃんとした使い方もしてるんですけどね
ともかく、上記の作家陣で3人以上好きな人がいれば元が取れるんじゃないかと思いますので、電撃文庫ファンはぜひ購入してください
  1. 2008/09/10(水) 00:51:39|
  2. 電撃文庫
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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 6

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 6 (6) (電撃文庫 い 9-6)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 6 (6) (電撃文庫 い 9-6)
(2008/09/10)
入間 人間

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あらすじ
梅雨の季節。狂気蔓延る屋敷からどうにか抜けだし、無事まーちゃんとらぶりーな関係に戻った今日この頃をいかがお過ごしになれそうか考えていた昨今。体育の授業をサボり中、人間をお辞めになったらしき侵入者が学校に来訪した。殺傷能力を有した、長黒いモノを携えて。
 そしてそいつは、無言でいきなり自我を暴発させた。つまり、長黒いモノをぶっ放した(エロい意味じゃなく)。気づけば、体育館の床一面には阿鼻叫喚の赤い花が狂い咲き始め……。
 えー、最後に一言。さよなら、まーちゃん。……嘘だといいなぁ。

う~ん、8日発売?
場所によっては6日発売だったのかな?
しかし、他のライトノベルレーベルは電源文庫と同じ発売日に被してこないねぇ
まぁ 他のレーベルの2~3ヵ月分の物量を持っていて、レベルも高いと来れば無謀なことはしないか
しかし、電撃文庫で買うものがないときは手持ち無沙汰になったりするんですけどね

で、内容ですが
入間人間氏の次回作にご期待ください
そんな感じの終わり方です
しかし、本書は読みにくいですなぁ
今回はみーくんことIくん(嘘だけど)の一人称が基本となっていますが、今回は間に他の人の視点で書かれた話がはいるわけです
その幕間はこーた(マユに誘拐された兄の方)、恋日先生、海老原香奈恵、湯女&奈月、犯人が挿入されるわけですが、こーたの文が読みにくい
逆に読みやすかったのは一般人の恋日先生と内容はわかりにくいけど話はわかる湯女&奈月でした
むしろ、この2編は恋日先生の自堕落な日常と湯女VS奈月の戦いという感じで面白かった
個人的には今回の話で鍵を握るのはEEさんじゃないかと思いますが、これで終わりとなると残念です
ともかく、まーちゃんが撃たれた後の記述が普通に読める神な人は自慢してもいいと思います
あと、この作品は確実に人を選んで振り落としに掛けて来るので、素人にはオススメしません
  1. 2008/09/09(火) 01:19:07|
  2. 電撃文庫
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刀語 第四話

刀語 第四話 薄刀・針刀語 第四話 薄刀・針
(2007/04/03)
西尾 維新

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あらすじ
「そいつを倒せば、俺が日本最強になれるってことだろう?」
“日本最強”の堕剣士・錆白兵から叩きつけられた挑戦状!無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、薄刀『針』を所有する錆から、その刀と、日本最強の称号を奪い取ることはできるのか――?伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は12本――残るは9本!刀語、第4話の対戦相手は、日本最強の称号をほしいままにする錆白兵!

読んでる途中で嫌な予感がしたんですよ
ページが進むのに本編が進まないから、あれだけ引っ張った錆はどうした?とか思うわけです
そして、あの錆との決戦は某批判のあった作品のようでした
でも、こちらはちゃんとそれを見込んでその手法使っているので、個人的には大爆笑でした
いや、むしろ笑い殺す気かと思いました

で、内容ですが
・・・・あらすじ嘘つくな(笑)
いや、嘘じゃないけど、本当のことは書いてないだろ
本当はこのことについて小一時間ほど書き連ねたいところだけど、簡単に一言にまとめます
「主人公の出番少ないよ」
えぇ 他に言いたいことが山ほどありますが、そっちを書くとネタバレすぎるので
しかし、錆のイラストが最後にありますが、これだけのキャラはあの扱いとは・・・
ところで、あとがきで24話にとか書いているけど、今回と同じ手法を使えばOKじゃ?(爆)
本書は洒落がわからない人は最後で本を投げ捨てたくなりますので、ご注意ください
  1. 2008/09/08(月) 23:05:23|
  2. 講談社BOX
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13人目の探偵士

13人目の探偵士 (講談社ノベルス)13人目の探偵士 (講談社ノベルス)
(2002/07)
山口 雅也

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あらすじ
奇妙な童謡どおりに探偵ばかり次々襲う殺人鬼“猫(キャット)”による残忍で狡猾な事件。密室の中には喉を切られた偉大な探偵皇と記憶喪失の男。血文字の伝言(ダイイング・メッセージ)は何を語る?現場から消えた謎の凶器とは。ミッシング・リンクの連続殺人、アリバイ崩し、探偵士とパンク刑事たちによる推理合戦(ゲーム)。

本格もどきを読んで本作を気になったので、読んでみました
本作はゲームブックとして書かれていた作品を長編作にしたため、分岐などの趣向が残っています
しかし、そこらへんの設定もうまく取り込んでいますねぇ

で、内容ですが
話のつくりが特殊なので、始めはどうなることかと思いました
分岐とか巻き戻しとかバッドエンドとかが出てくるので、パラレルワールドっていう話で逃げるのかと思っていました
しかし、そこらへんもうまくまとめられていますねぇ
この作品は何か変わった趣向のミステリィが読みたい方にオススメではないでしょうか
  1. 2008/09/07(日) 12:26:19|
  2. 一般書
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とんち探偵一休さん 謎解き道中

とんち探偵一休さん 謎解き道中 (ノン・ノベル)とんち探偵一休さん 謎解き道中 (ノン・ノベル)
(2003/05)
鯨 統一郎

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あらすじ
京でも賢才の誉(ほま)れ高い建仁寺(けんにんじ)の小坊主・一休。問注所検使官の新右衛門、建仁寺に寄宿する少女・茜と共に、行方不明となっていた茜の両親を捜す旅に出た。難波(なにわ)、大和(やまと)、伊勢(いせ)――だが3人を旅路で待ち受けていたのは、不可思議な事件だった。進入不可能の禅堂で起きた密室(ひそかむろ)殺人、崖の上に建つ屋敷の消失……。冴え渡る一休のとんち推理! やがて、茜の生まれ故郷・武蔵に迫った時、彼らを待ち受けていた驚愕の事実とは?

金閣寺に密室の続編で、茜の両親を探しに出た3人のそれからです
前回は一つの謎に向けた長編でしたが、今回は8編の連作短編となっています
でも、今回は史実に沿ってはいませんが、一休さんが旅に出ていたらという視点で書かれた物語ですねぇ

で、内容ですが
前回で難波に向かった一休御一行が、大和、伊勢、尾張、駿河、伊豆、相模、武蔵と旅が続きます
それぞれの地で問題や謎に巻き込まれて、謎解きに挑みます
しかし、その道中の裏でとある人物が暗躍していて、最後に明らかになったときは少しはっとしました
ところで、新衛門さんはこれだけの間京を開けて、検使官を辞めさせられないのかなぁと心配になっていたのはここだけの話
まぁ 前回の続編ですので読んだ人はぜひ読んでください
  1. 2008/09/06(土) 12:26:16|
  2. 一般書
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四方遊戯

四方遊戯 遠藤達哉短編集 (ジャンプコミックス)四方遊戯 遠藤達哉短編集 (ジャンプコミックス)
(2008/09/04)
遠藤 達哉

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あらすじ
暗く荒んだ砂の大地で賞金稼ぎになると決めた少女は!? 本当の強さの意味を知る物語「西部遊戯」等、己の信じる道を突き進む少女たちの生き様は、力強く美しい。珠玉の読切4作品を収録した待望の短編集登場!!

ティスタの遠藤氏の短編集です
なぜか家にあった西部遊戯を読んで、ティスタと毛色が違うなぁって思っていました
遠藤氏はどちらかというとこの短編集のように少しコメディ色のある作品ってのが本領かな
ティスタはどちらかというとシリアス過ぎた感じですねぇ

で、内容ですが
赤丸ジャンプと少年ジャンプで掲載された以下の4編です
西部遊戯・・・西部時代の世界観に武術で戦う賞金稼ぎを目指す少女の話
月華美刃・・・クーデターで月追われて地球に逃げた月の姫と凄い力を秘めた刀の話
Which Craze・・・魔女狩りの時代に旅をする魔女と賞金稼ぎの話
PMG-0・・・近衛銃士隊「PMG」に所属する0番隊の少女と犯罪者の戦い
どれもストーリーの骨子が似ているってのはありますが、いずれも完成度が高いですねぇ
そして、何気にカラーイラストにティスタが混じってたりします
しかし、最後の四方双六は無駄に時間が掛かってる気がするんですが、それなら(略)
ともかく、遠藤氏の次回作に期待です
  1. 2008/09/05(金) 21:37:51|
  2. 漫画
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TISTA 2

TISTA 2 (2) (ジャンプコミックス)TISTA 2 (2) (ジャンプコミックス)
(2008/09/04)
遠藤 達哉

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あらすじ
FBI捜査官スノウがアーティーに接触! ティスタと“シスターミリティア”の関係を探り、その身辺を調べ始める。そんな中、己の心を閉じ込め修道騎士として任務に臨むティスタ。だが、組織の非情な指令が彼女へ下される!!

もう少し続けてもよかった気がするんだけど、2巻で終わりかぁ
なんか最後の方は駆け足過ぎてもったいないなぁとか思うわけです
それにしても、ジャンプスクエアは迷走してるっていうのが個人的な感想で、どこの層に向けて売る気なのかがまったくわからない
正直、もっとスーパーダッシュ文庫とコラボレーションしたら相乗効果がでるのに
他のライトノベルレーベルはコミックや文庫雑誌を出してるのに、なんで集英社はしないのかねぇ

で、内容ですが内容を書くとそのままネタバレになるのでさらっと
何気に始めからアーティー、スージー、ティスタの関係って書かれてたんですよねぇ
で、最後のエンディング部分がもっと描いてたらよかったのにって思っていたけど、単行本化でエンディングのティスタが描かれていたので満足
まぁ 本編では描かれてないんだけどねぇ
ともかく、遠藤氏の次回作に期待ですが、これで少年ジャンプに行ったらジャンプスクエアは少年ジャンプの2軍扱い決定なので、個人的にはやめて欲しいところ
  1. 2008/09/04(木) 22:08:41|
  2. 漫画
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刀語 第三話

刀語 第三話 千刀・ツルギ刀語 第三話 千刀・ツルギ
(2007/03/01)
西尾 維新

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あらすじ
「俺は刀だからな――。とがめ以外のためには、心も身体も、動かないさ」
無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と野心を秘めた奇策士・とがめは、出雲の国は三途神社へ辿り着く!伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は12本――残るは10本!“千本で一本”なる千刀(セントウ)・ツルギの秘密とは!?刀語、第3話の対戦相手は、三途神社を束ねる敦賀迷彩!

そうそう刀語を読んでいますが、今月は偽物語が発売するんでした
しかし、全巻セットのスペシャル版とかでないかなぁ~って思いつつ、出るまで待つ予定です
むしろ、アニメ化したらでるのかねぇ
あぁ でも、アニメの初回特典とかで書き下ろし作がありそうだから困る
アニメの出来が良さそうなら購入も検討しようか・・・

それはさておき、内容です
今回は出雲の大山です
階段を1000段登った上の三途神社が今回の舞台ですが、神社に着くまでに一騒ぎがあったりなかったり
そして、真庭忍者の一人は前回のようにかませ○(伏字になっていません)
次巻の相手が相手なので、つぎも○ませ犬じゃないだでしょうか?
今回はめずらしくとがめの奇策が成功します
・・・奇策と言うか思いつきが当たっただけなんじゃないのかって話は置いておきましょう
まぁ 今回は少し後味の悪い終わり方ですが、次回は早くもあの刀との戦いとの戦いになります
しかし、3話になって本来の目的である刀集めらしくなってきました
ともかく、ときめきたい人は本巻を読んで続きを読んでください・・・
但し、ときめかなくても保証はできません
  1. 2008/09/03(水) 23:57:58|
  2. 講談社BOX
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刀語 第二話

刀語  第二話  斬刀・鈍 (講談社BOX)刀語 第二話 斬刀・鈍 (講談社BOX)
(2007/02/02)
西尾 維新

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あらすじ
「あんたはまだその程度にしか虚刀流を知らないということだ」
無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と野心を秘めた謎の奇策士・とがめは、一路、西へ!伝説の刀鍛冶・四季崎記紀(しきざききき)が完成させた“刀”は12本――残る11本は誰が? 何処に?愛と復讐の旅路に迫る危機また危機!刀語、第2話の対戦相手は、因幡砂漠に聳え立つ下酷城・孤高の城主、宇練(うねり)銀閣!

ちぇりお~
正しい気合の入れ方です
なんだ・・この沸き立つような地の文の介入はっ
介入されるなんて嫌いだったはずなのに、むしろ気持ちいいなんて・・・

そんなこんなで、内容です
うん、逆さ喋りは読みにくいです・・・むしろ、白鷺の忍術ってなんだったんでしょう?
それはそうと、始めは間違った個性講座です
とがめは結局なにを目指しているんだ?と心配になる奇策士さまです
でも、これで決まった決め台詞は結局使うことないんじゃないかって気がします
・・・いや、さっそく使ったか
今回の教訓 保険は大切だけど、使ったら結構痛いということです
しかし、今回でやっと剣士対虚刀流という流れになり、次巻からの戦いも楽しみです
  1. 2008/09/02(火) 21:55:37|
  2. 講談社BOX
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刀語 一話

刀語 第一話 絶刀・鉋 (講談社BOX)刀語 第一話 絶刀・鉋 (講談社BOX)
(2007/01/10)
西尾 維新

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あらすじ
伝説の刀鍛冶、四季崎記紀(しきざききき)がその人生を賭けて鍛えた12本の“刀”を求め、無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と美貌の奇策士・とがめが征く!刀語(カタナガタリ)、第1話の対戦相手は真庭忍軍十二頭領が1人、真庭蝙蝠!
衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第1弾!
西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!!

とりあえず、西尾維新氏が挑む時点でまともな時代活劇じゃないと思っていたけど
たしかに、こんな物語を待っていた・・・
いや、こんな時代劇が来るなんて思ってないから、待ってはいないなぁ
しかし、本書はやはり西尾維新作品です

で、内容ですが
1巻目にして目的はすべて晒されていたりするんですが、剣を使わない剣士が12本の刀を集める話っていうのが本筋です
しかし、そこに忍者や奇策士だとか登場して、刀も特別な刀だったりするわけで、かなりの異色時代劇です(嘘)
もはや、時代劇風の異能力バトルだとかそんな感じですねぇ
ところで、とがめのあの役職は実は他に誰もいないからとかいうことはないのでしょうか?
まったく奇策が冴えていません・・・これからも冴える気がしないのは気のせいですね
でも、今回の作品は化物語が二人の会話の面白さを体現したとしたら、今回は二人の会話に地の文を加えた面白さを体現しているように思う
だって、冥土の蝙蝠と聞いて、なにか可愛い感じがすると答え、さらにその理由は数百年後に明らかになるって何言っているんだ(笑)(ちょっとネタバレなので隠してみる)
ともかく、途中で宇宙編が始まるかもしれないとんでも時代活劇ですが、西尾維新で反応する人はぜひ読むべきです
  1. 2008/09/01(月) 23:35:29|
  2. 講談社BOX
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