あらすじ
ついにその日はやって来た。それは、碧陽学園生徒会崩壊の日…………なんてとりあえず言ってみました。誰も期待してないと思うけど。どう足掻いてもやっぱり(非)日常系学園ストーリー、仏の顔も3巻までかも?
この作品って連作短編集の形式を取っていて、ドラゴンマガジンでも掲載されています
そして、1冊あたり7話なので、7ヶ月ごとに単行本化か・・・とか思っていました
でも、1巻が1月、2巻が4月、3巻が7月と3ヶ月ごとに出てるんですよねぇ・・・あれ?1ヶ月に2話掲載とか思っていたりしました
でも、ドラゴンマガジン掲載分って本編と別だったんですねぇ・・・えぇ ドラマガは読んでいません
というわけで、次巻は3ヵ月後に4巻ではなくて、ドラマガ掲載分などを中心とした短編集らしいです
は〜い、今回の内容ですがぁ〜(某長寿アニメ風)
エロい人です
いや〜 碧陽高校生徒会って眼鏡っ娘いないんんですよねぇ〜
最近は眼鏡っ娘がマイブー(略)
今回の三振は
夏休み前に生徒会伝統行事となった全校集会でする寸劇の内容を考える、変身する生徒会(死者累々)
会長にRPGの楽しさを思い知らせるために自作RPGをやらせる、旅立つ生徒会
藤堂リリアによる生徒会各人行ったインタビュー記事、取材される生徒会
食堂のない碧陽高校購買部のパンの新メニューを考える、食事する生徒会
深夏のターン、知られざる生徒会
どうぶつの森脳の会長が大暴れする、働く生徒会
椎名姉妹の家庭の秘密が明らかになり、鍵くんが結婚へ・・・、差し伸べる生徒会
さらに、メディアミックス戦略を考える、企む生徒会
の8本といつものプロローグと後日談です
それでは、ジャイケン ホイ!
すみません・・・ネタバレにならない程度に書こうとしたらこんな感じになりました(半分嘘)
ともかく、三振と言いながら、少しも各話空振らないです
今回では自作RPGの出来がヤバい、さらに会長さんだからで乗り切る深冬が強い・・・あれ、途中でくりみちゃん呼ばわりしえるぞ
そして、リリシアと生徒会の攻防も熱く、取材相手によって攻守が入れ替わるのが面白い
また、生徒会以外の会長と知弦、深冬の学校生活が興味深い・・・会長はお子様さまですね
そして、一番は会長の脳がどうぶつの森で出来ている事実とそれを読み取る能力を得た鍵君との絡みが面白すぎる
で、今回はエピローグじゃなくて後日談です
そう、いつもの業務連絡のようなエピローグではなく、今回は大きく動きました
これは次回の展開に大きく影響を与えるみたいですが、そのまえに短編集・・・外伝?なんていうのが適当なんだろう?
ともかく、ドラマガ掲載分を含む短編集となるようです・・・他の販促分も入ってると嬉しいな
あぁ でも、今回で椎名姉妹の問題は解決したっぽいから、次巻の深冬のターンは・・・BLな話になっても困るのでいらないか
あと、次回のあとがきのページ数がさらに増えて、20ページとか訳のわからないことになってたりすると楽しいのですが・・・
ともかく、ライトノベル読んで楽しみたいと言う人にはオススメな一品です
- 2008/07/19(土) 22:21:50|
- 富士見ファンタジア文庫
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