あらすじ
不思議な力を持つ眼鏡《魔鏡》の収集・保全を行なう秘密組織《アルハゼン》。そのエージェントである深鏡めめこは、眼鏡にまつわる事件が起こっている御園学園に潜入することになった。幼い頃から孤独だっためめこは学園で出会った黒野亞衣と深い友情を結ぶことになるが……。
今回は第二回ノベルジャパン大賞の受賞作が揃って発売された訳です
で、その中から大賞ではなくて、優秀賞のこの作品だけを購入したのは魔鏡の力で買わされたに違いない
まぁ 冗談は置いておいて、ここまで眼鏡で勝負してきたら眼鏡愛好者としては買わずには居られなかったのですよ
もちろん、自分が掛ける方です
で、内容ですが
ともかく、魔力を持ったレンズである魔鏡で出来た眼鏡が裏社会で高額取引される世界です
そして、主人公は小柄な眼鏡っ娘で、眼鏡の力を使える眼鏡使いなる優秀なエージェントらしいです
ある調査で学校に潜入という名目で学校生活を体験することなって、そこで出会った眼鏡美少女との交流物です
まぁ お約束な百合っぽい展開のわがままボディー(魔性系)との戦いなんてものもあります
・・・なんとなく読んでいて気付いたのは、RODの本を眼鏡に置き換えた世界感の作品ですねぇ
全体的に見て安定しているし、眼鏡とコンタクトレンズの戦いっていうのは悪くはないと思います
でも、後半に登場する魔鏡はその名前が出オチなので、お約束展開となります
最後の方に大きな複線が張ってあり、続巻するなら購入する予定です
ともかく、眼鏡っ娘または眼鏡自体に萌える人は買いだと思います
- 2008/07/01(火) 23:02:48|
- HJ文庫
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