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あらすじ
碧陽学園生徒会副会長、杉崎鍵にはもうひとつの顔がある。過去にドラゴンマガジンに収録された短編に加え、杉崎の女、金、闇の仕事があばかれる衝撃の書き下ろし作! 「またジャ○か」なんて言わないで!
生徒会の一存シリーズの・・・
正確には碧陽学園生徒会シリーズの短編集で・・・
短編?普段も短編なのに?
じゃ、外伝ということでオネガイシマス
さっそく内容ですが、
内容的にはドラゴンマガジンの方で書いていた短編に書下ろしを加えた短編集です
でも、普段が短編集の形を取っているので、普段の生徒会とは違う方向から書かれています
例えば、知弦や中目黒といった別の視点から書かれていたり、鍵のクラスや家での話だったりと本編では書かれない話が出てきます
さらっと本編で何度も触れている妹と幼馴染の話もありますが、なんと言ってもクラスでの話でしょう
まず、予言します
中目黒が女装させられる話が確実に来ることを・・・
何気に最後の方では杉崎君大好きになっているんですが、真冬の預言書が現実になるのか?
それ以上にいいのが、スペース姉弟です
なんでこんな面白クラスが2年B組と3年A組の2つも出来るんだ?
この学校は化け物か!
そして、会話の面白さは外伝でも今まで通り、いや以上かもしれません
あるタイミングで急に加速していく会話がいいです
どこまで行くんだよ!って思ってしまうくらい暴走を始めるのが楽しい
とりあえず、欠ける生徒会はやばい
とにかく、楽しい本を読みたい人はぜひ読んで欲しい一冊です
とりあえず、救われない巡さんに涙
- 2008/09/20(土) 23:05:19|
- 富士見ファンタジア文庫
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あらすじ
次なるヴァンブレードを求め、リウイ一行がやってきたのは海賊王国バイカル。伝説の海賊王の残した秘宝こそ探し求める魔法剣と目星をつけた彼らは、小さなバイキングとともに、止まない嵐が吹き荒れる海へと旅立つ!
少し間が開いたので内容を微妙に忘れていました
今回は船旅!嵐の海!無人島!裏切り!海賊王の宝!
シルバァァァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!(笑)
しかし、他のソードワールド作品を読んでいないので、最後のその後の話が何か別の話とリンクしてそうな気がするけどわからない
う〜ん、他の作品を漁るか・・・でも、冊数出てるからなぁ
という感じで、内容ですが
海に出るとリウィ一行はやることがないので、今回で海関係のネタを詰め込んだ感じですねぇ
あと、シヴィルは覚えているんですが、他のメンバーは忘れてる・・・
何気に活躍したアストラやエメルはいいにしても、スマックの陰の薄さが・・・まぁ密偵だから目だったらダメか
しかし、カラーイラストを見て、どんなツンデレ展開が訪れるのかと思っていたら、シヴィルがデレないっ!
なんだと・・これはクーデレなのかと思わせてってこともなく、デレたりしないのです
今回はそっち方面の動きはほとんどありませんでした・・・たぶん
次回は現在連載している分ではなく、今回でちょっと触れたティカとクリシュの方で展開するみたいです
- 2008/08/20(水) 23:59:08|
- 富士見ファンタジア文庫
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あらすじ
結婚を前に“男”を磨くため、試練に立ち向かうレオの護衛を引き受けたリナ。簡単な仕事のつもりが、何やら怪しげな最強七奥様なる敵が登場! レオは“男”になれるのか……。書下ろしを加えた4作品を収録。
短編集はもう31巻になってたんだ
・・・というわけで、30巻を越えてリニューアル
とはいっても名前だけで、内容的には前後編構成の短編集のままなんですけどね
というわけで、内容?
スレイヤーズの短編に内容を聞くなんて、ミステリーの犯人を聞くようなものです
とにかく、この軽さと読みやすさ、さらに変わらないクオリティと読感
まぁ ここらへんは少し飽きてきたところもあるんですけどねぇ
すまっしゅになったところで、ガウリィとかアメリアとかの短編を書いて欲しいとアニメの新シリーズを見て思いました
- 2008/07/23(水) 23:41:02|
- 富士見ファンタジア文庫
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あらすじ
ついにその日はやって来た。それは、碧陽学園生徒会崩壊の日…………なんてとりあえず言ってみました。誰も期待してないと思うけど。どう足掻いてもやっぱり(非)日常系学園ストーリー、仏の顔も3巻までかも?
この作品って連作短編集の形式を取っていて、ドラゴンマガジンでも掲載されています
そして、1冊あたり7話なので、7ヶ月ごとに単行本化か・・・とか思っていました
でも、1巻が1月、2巻が4月、3巻が7月と3ヶ月ごとに出てるんですよねぇ・・・あれ?1ヶ月に2話掲載とか思っていたりしました
でも、ドラゴンマガジン掲載分って本編と別だったんですねぇ・・・えぇ ドラマガは読んでいません
というわけで、次巻は3ヵ月後に4巻ではなくて、ドラマガ掲載分などを中心とした短編集らしいです
は〜い、今回の内容ですがぁ〜(某長寿アニメ風)
エロい人です
いや〜 碧陽高校生徒会って眼鏡っ娘いないんんですよねぇ〜
最近は眼鏡っ娘がマイブー(略)
今回の三振は
夏休み前に生徒会伝統行事となった全校集会でする寸劇の内容を考える、変身する生徒会(死者累々)
会長にRPGの楽しさを思い知らせるために自作RPGをやらせる、旅立つ生徒会
藤堂リリアによる生徒会各人行ったインタビュー記事、取材される生徒会
食堂のない碧陽高校購買部のパンの新メニューを考える、食事する生徒会
深夏のターン、知られざる生徒会
どうぶつの森脳の会長が大暴れする、働く生徒会
椎名姉妹の家庭の秘密が明らかになり、鍵くんが結婚へ・・・、差し伸べる生徒会
さらに、メディアミックス戦略を考える、企む生徒会
の8本といつものプロローグと後日談です
それでは、ジャイケン ホイ!
すみません・・・ネタバレにならない程度に書こうとしたらこんな感じになりました(半分嘘)
ともかく、三振と言いながら、少しも各話空振らないです
今回では自作RPGの出来がヤバい、さらに会長さんだからで乗り切る深冬が強い・・・あれ、途中でくりみちゃん呼ばわりしえるぞ
そして、リリシアと生徒会の攻防も熱く、取材相手によって攻守が入れ替わるのが面白い
また、生徒会以外の会長と知弦、深冬の学校生活が興味深い・・・会長はお子様さまですね
そして、一番は会長の脳がどうぶつの森で出来ている事実とそれを読み取る能力を得た鍵君との絡みが面白すぎる
で、今回はエピローグじゃなくて後日談です
そう、いつもの業務連絡のようなエピローグではなく、今回は大きく動きました
これは次回の展開に大きく影響を与えるみたいですが、そのまえに短編集・・・外伝?なんていうのが適当なんだろう?
ともかく、ドラマガ掲載分を含む短編集となるようです・・・他の販促分も入ってると嬉しいな
あぁ でも、今回で椎名姉妹の問題は解決したっぽいから、次巻の深冬のターンは・・・BLな話になっても困るのでいらないか
あと、次回のあとがきのページ数がさらに増えて、20ページとか訳のわからないことになってたりすると楽しいのですが・・・
ともかく、ライトノベル読んで楽しみたいと言う人にはオススメな一品です
- 2008/07/19(土) 22:21:50|
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あらすじ
碧陽学園生徒会室。彼らは今日もそこに集い、語り出す。この荒廃した世界の行く末を……なんて訳もなく、相変わらず妄想暴走絶好調でお送りする(非)日常系学園ストーリー、温かい目で見守ってほしい第2弾!!
富士見ファンタジア文庫というとファンタジー要素が必須だと思ってましたが、この作品は基本的にファンタジー要素はないんですねぇ
まぁ こんな生徒会ねぇよって意味のファンタジーならあるわけですが、異世界も異能者も異性物も表立って出てきません
じゃぁ 富士見ファンタジア文庫にはふさわしくないとかそういうこともなく、これはこれで面白いからOKです
さて、内容ですが
基本的に前巻と同じく、生徒会室を舞台とした駄弁りというか会長いじり時々副会長いじりです
2巻は表紙が知弦先輩になっている通り、先輩が生き生きと二人をいじる場面が目立ちます
そして、この巻の途中で新キャラの生徒会顧問が登場します
人身掌握のプロですが、なんだこのでたらめさはっ
始めは口調や話の内容からも堅い先生かと思ったら、段々と崩れていって後半は「何?この化物語!」とか思った所存です
また、真雪のキャラがブレまくってて、もはやブレまくるのが真雪のキャラとなっている反面、姉の深夏のキャラが全然活きてないような気もします
次の巻あたりは戦い好きってだけじゃなく、ボーイッシュといった面も活きてくる話がくるのかな?
あと、今回は某生徒会メンバーの過去が判明するわけですが、これはなかなかディープです
でもまぁ 今の本人はそれなりに吹っ切れているみたいなので暗くはならないんですけどね
とりあえず、この碧陽学園生徒会議事録シリーズ・・・そんなシリーズだったんだ は、裏で動いている妖しげな存在(十人委員会じゃないよ)がありますが、今のところ気にせずに楽しく読める作品です
個人的には生徒会モノギャルゲー(あるかは知らないが・・)と西尾維新氏の化物語を足して、萌要素を高めた感じで、萌えと会話のやりとりの面白さを作られています
正直、帯の18禁とかエロエロとかは挿絵だけで基本的にエロじゃなくて萌えって感じの内容なので、そっち目的の人は期待しないで下さい(笑)
それはそうと、あとがき11ページってどういうページ調整なんだ?(笑)
- 2008/04/19(土) 23:35:40|
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