エロ=オレの読書感想文

本を読むのが好きな人が本を読んだ感想を忘れないように記入するブログです 読むジャンルはマンガ、ラノベ、ミステリー、その他で偏っていますが、本を探すときの参考にどうぞ リンクフリーです

アクマオージ

アクマ・オージ (集英社スーパーダッシュ文庫 お 3-5)アクマ・オージ (集英社スーパーダッシュ文庫 お 3-5)
(2008/09/25)
岡崎 裕信

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あらすじ
とある事件により「悪魔」であることを自覚した少年・相馬逢司。6人もの人たちの死にかかわってしまい、自らを拒絶するオージに、世界はしかし、優しかった。だからオージは決意する。この手に届く全てを守ろうと。生きることを許されているその間、人間を救おうと。幼なじみの白姫青蓮はそんなオージを心配し見守り続けるのだ。そしてトラブルに巻き込まれる友人たちの前に悪魔は現れる。「僕は悪魔だ」と。

今日もDVDレコーダーが壊れて、立ち直れません
えぇ まだまだ引きずります
そんな気持ちの中でも本を読みたくなる自分はどうなんだろうと思ったりするわけです
そして、今の時代では5日間隔くらいで新しいライトノベルが発売されるわけで、興味をそそられる作品でも泣く泣く買わないモノもあります
これは贅沢なことなのか、異常なことなのか・・・

話は変わって、内容ですが
昨日読んだ反逆者も燃える作品なら、このアクマ・オージもある意味燃える作品です
向こうが熱血ヒーロー者なら、こちらは正義の味方と言う感じですねぇ
主人公の逢司とそのクラスメイトの絆の話なんだろうけど、何気に逢司ハーレムです(笑)
感じ的には根暗な上条当麻といったところでしょうか?
でも、どちらかというと逢司自体はあんまり魅力がないんですよねぇ
この作品は登場するキャラクターが個性的でいいです
ジャンプと新原は他の作品では少しみないタイプで、特に新原はもはや人間ではなくてディスプレイに顔が書いているのがしゃべってるんじゃないかと勝手にイメージしています
そして、この作品の特筆すべきは最後の対決です
まさかあの鬱展開で、そんな飛び道具な展開を仕掛けてくるとは思いませんでした
この本を読んで他の作品も読んでみようかと思いましたが、続刊するようなのでどちらも楽しみです
とりあえず、主人公が仲間のために戦うような燃え展開が好きな人ははずれにならないと思います
  1. 2008/09/26(金) 23:47:42|
  2. スーパーダッシュ文庫
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反逆者

反逆者―ウンメイノカエカタ (集英社スーパーダッシュ文庫 や 3-1)反逆者―ウンメイノカエカタ (集英社スーパーダッシュ文庫 や 3-1)
(2008/09/25)
弥生 翔太

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あらすじ
『進化薬』と呼ばれる薬物によって驚異的な力を手に入れた『先駆者(ハビンジャー)』が存在する世界。立花浩平は、『先駆者』として特別治安維持局に任務にあたる高校生。他者の死を見る予知能力を持つ浩平はある日、一人の少女の死を予知する。その直後に護衛の任務を与えられるが、対象として現われたのはその少女、シア=ヴァレンタインだった!

今日は非常に悲しい出来事がありました
DVDレコーダーのHDDでお亡くなりになりました つ.T)
番組改編時期で今から見ようと思っていた番組やこれからDVDにしようとした番組が吹っ飛びました
そんな悲しみの中で読んだので、若干辛い評価となるのはご了承ください

で、内容ですが
簡単に言うと進化薬という薬で変身する敵を倒す正義の味方な話なんです
しかし、出てくる先駆者は進化具合が微妙というか、主人公の潜在能力が高すぎるからか、能力対決ではなくて普通に力と力のぶつかり合いです
一応ESPなどの能力に目覚める設定もあるのに、今回はほとんど使われていないのが残念です
ベニーさんは・・・ごめん、能力が微妙な上で最後で台無し
あと、後半の決闘部分では独白部分が折角のバトルのテンポを途切れさせるので、ちょっと残念
なんて書くと面白くなかったように見えますが、全体的に熱血モノでおもしろかったです
色々と詰め込みすぎて少し消化不良気味だけど、応募作品だからしょうがないねぇ
これを2巻くらいに分けて書けたら、裏切りやシアの秘密などがちょうどいい感じだったんじゃないかと思います
あと、何気に表紙のシアに萌えそうですが、基本的には萌えではなくて、燃えです
特に隣人の愛海が熱いです
あと、シアのクラスメートの絡みがもっとあったらよかったんですが、今回の話の内容では難しいですね
続編に期待したところですが、読んだ後の感想からいうと新型の進化薬かスペリオルの流出でもないかぎり敵がいない気がするので、難しいかなぁ
本作品は萌えよりも、燃える話が好きな人にオススメな作品です
  1. 2008/09/25(木) 23:43:16|
  2. スーパーダッシュ文庫
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初恋マジカルブリッツ 13

初恋マジカルブリッツいつでも、あなた100%! (集英社スーパーダッシュ文庫 あ 7-12)初恋マジカルブリッツいつでも、あなた100%! (集英社スーパーダッシュ文庫 あ 7-12)
(2008/08/22)
あすか 正太

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あらすじ
「私の生命も残り少なくなったようだ……」鈴蘭は自分に問いかける。寂しさから人は誰かを好きになるのか? 孤独から愛情は生まれるのか? だから自分は絆を求めるのか?「僕にとって鈴蘭はただの使い魔じゃない」鼓太郎は自分に問いかける。彼女を真に想うのなら破らなければならない壁がある事を。2人の心が重なった瞬間、鈴蘭の扉が開く!

・・・・笑い殺す気か?(笑)
正直な話、序盤のちょっと(?)エッチな魔術対決モノだった頃は惰性というか、勢いで読んでいました
しかし、アルミナが出てから一気に化けた気がする
えぇ 下の方向に大きく、まるで怪物のように
そして、いつの間にか鈴蘭と組むし、祈梨を洗脳するしやりたい放題です
えぇ 下の方向でもやりたい放題ですとも!

ともかく内容ですが、
えっと、あらすじの「私の生命も残り少なくなったようだ……」って展開あったっけ?
今回は前半が鈴蘭、後半がノイン&フランシスカの使い魔がメインです
しかし、前半の鈴蘭の話がひどい
つまらない・・・わけはなく、鈴蘭の悩みからアルミナが暴走、話をしているうちに鈴蘭も乗り気になって暴走、最後には祈梨を洗脳して暴走
そして、誰かに突撃!
この勢いが非常にヤバい
さらに、この暴走の内容が伏字しないといけないような内容だから笑いが止まらない
もう被害者の皆さんのご冥福をというしかない
う〜ん、どうも暴走キャラっていうのが大好きみたいです
後半は打って変ってフランシスカ編というかマウリシオ編のまとめでラスボスっぽいあの人がついに動きそうな感じで終わります
それとは別に最後の展開は次巻は霧崎が参戦するフラグなのでしょうか?
何はともあれエロ、バカの暴走、異能バトルのどれも大好物の人はぜひ読むべきです

しかし、おまけの琴子劇場はこの展開で続くのか?
  1. 2008/08/22(金) 23:53:14|
  2. スーパーダッシュ文庫
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阪急電車

阪急電車阪急電車
(2008/01)
有川 浩

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あらすじ
恋の始まり、別れの兆し、そして途中下車……関西のローカル線を舞台に繰り広げられる、片道わずか15分の胸キュン物語。

阪急電車というと非常に係わり合いのある電車なんです
まぁ 最寄り駅ということとちょっとしたつながりですけどね(笑)
でも、残念ながら今津線じゃないのが悔やまれますねぇ

で、内容ですが
阪急今津線の8駅の区間でそれぞれの乗客の物語を画いた連作短編です
まぁ 8駅ですが、宝塚から西宮北口、西宮北口から宝塚へと往復するので16話です
とはいっても、1駅で1人という感じではなく、あくまでも1短編で関連性の高い話というかつながっている話もあります
あと、往復は半年後ということで前に出て来た人のその後の話となっています
有川氏といえばベタ甘ですが、本作は甘み抑え目で人情風味といった感じでしょうか?
ラブストーリーじゃない短編も含まれていますし、都会と田舎の入り混じった今津線での人情話と恋愛事情という感じなのかな?
あと、甲東園には関西学院があり、さらに今年の甲子園に出ている報徳学園もあります
(まぁ どちらも行ったことはありますが、通ったことはありません)
とまぁ 地元に近いこともあって書きたいこともまだありますが、どうでもいいないようなのでこの辺で
この作品は有川作品はベタ甘だからねぇ〜って言う人にもオススメできるほんわかした作品です
  1. 2008/08/18(月) 23:14:39|
  2. スーパーダッシュ文庫
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円卓生徒会8

円卓生徒会 8 (8) (集英社スーパーダッシュ文庫 ほ 1-13)円卓生徒会 8 (8) (集英社スーパーダッシュ文庫 ほ 1-13)
(2008/07/25)
本田 透

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あらすじ
すっかり良い雰囲気になった亜砂と鞠。しかし、鞠に謎のラブレターが届いた事で、事態は急変! 亜砂に見せつけるように呼び出し場所へ向う鞠。これからはラブラブ一直線と思っていた亜砂はいてもたってもいられず、鞠のあとをつけてしまう――。果たして、二人の仲はどうなってしまうのか?

いつのまにかこのシリーズも9冊目
この時期に文化祭を扱った話が2冊被るのはなんだろう?
う〜ん、読む順番間違えたかな?
ラブゆうが秀逸だったので、後に読んだ作品と比較してしまうのはしょうがないのかな

で、内容ですが
久々にこちらの世界に戻って来て、いきなり学園祭です
学園祭の主なる人物から命令で演劇をしなければならないことになった生徒会の面々
そんな中でモーガンの魔法で離れられなくなった鞠と亜砂
といった感じで進んでいきますが、今回は最後で急展開
円卓生徒会シリーズの根幹部分が明らかになります
さらにとんでもない出来事が発生して、今後の展開がどうなるやら
まぁ 今回の話をしたってことは、物語はクライマックスへ突き進むようです
ここまで来ると原書を読んでいたら、オチへの流れはわかってしまうわけですが・・・
とりあえず、マゾっけのある主人公に萌えるなんて奇特な方にオススメです

ガラハッド・・・危険な名前
  1. 2008/07/28(月) 20:45:29|
  2. スーパーダッシュ文庫
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