上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

エロ=オレの読書感想文

本を読むのが好きな人が本を読んだ感想を忘れないように記入するブログです 読むジャンルはマンガ、ラノベ、ミステリー、その他で偏っていますが、本を探すときの参考にどうぞ リンクフリーです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

明日葉-Files

明日葉‐Files―Season〈1〉 (幻狼ファンタジアノベルス)明日葉‐Files―Season〈1〉 (幻狼ファンタジアノベルス)
(2010/04)
本田 透

商品詳細を見る


あらすじ
超常現象の存在を信奉する明日葉とオカルト否定主義者の一郎…日本の超古代史をめぐるふたりのドタバタ取材行がはじまる!

と、東北関東大震災の話題を避けてみましたが、どうしても政府に言いたい
あれだけ頭のいい人間を高待遇で集めて、なんで一般人でも考えられる対応がすぐに取れないのですか?
初動の動きが良かっただけに訳が分からない
あらゆる手段といいながら、結局は自分たちの手の内だけしかカードを切らないのは何でしょうか?

で、内容ですが
とにかくトンデモの代名詞と言われた雑誌「ムー」の協力を得ているだけにウンチクがすごいですね
しかも肯定派と否定派の双方の意見を同時に取り上げているところが流石です
そして、そのUFOやUMAなどの対決を基本としながらも、裏で陰謀劇があったりもします
しかしながら、この作品の魅力は主人公のアハウこと、一郎の性格とリベート能力じゃないかと思います
とにかく、一郎はオプションが多すぎる(笑)
東大出身の理系頭脳、曲げられない性格、細かいことが気になる、超常現象否定派、なのにバンバン超常現象に会いまくるが、気合で否定するその精神力
普通なら一郎の方が他を振り回すくらいのスペックなんですが、それを軽く凌駕する某ハルヒさんのような編集長・・・というか、かなり意識してますよねぇ
何だかんだでUFO多発地帯の石川県へ行くことになったところ、本当にドタバタ旅行です
その合間に何気に現地のウンチクや観光場所の説明などもあったりして・・・
でも、惜しむらくは先に続きを読んでしまったことでしょうか?
ちょっとオチが分かっているので、少し残念です
ともかくに、超常現象のウンチク満載で取材に時間がかかりそうですが、続編が出るのを待っていますです
スポンサーサイト
  1. 2011/03/19(土) 23:29:26|
  2. 幻狼ファンタジア文庫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

青屋敷殺人事件 下

青屋敷殺人事件〈下〉壊し屋翔子の事件帖 (幻狼ファンタジアノベルス)青屋敷殺人事件〈下〉壊し屋翔子の事件帖 (幻狼ファンタジアノベルス)
(2009/12)
舞阪 洸

商品詳細を見る


あらすじ
何者かの「妄想」により、外界と隔絶させられた青屋敷。
閉じ込められた翔子ら一行は、密室殺人の謎を解くことができるのか――!?

さて、相撲で八百長と言うか勝敗のやり取りを行っていたことが発覚しました
マスコミと相撲ファンは大騒ぎですが、一般の人達は「やっぱり」と言うのが率直なところではないかと思います
むしろ、今までにもそういう勝敗のやり取りをしているという話は折々に出て来ていましたからね
しかし、そうなると今までも名誉棄損で訴えられていた週刊誌などに敗訴を与えていた裁判所の責任問題って出てくるんじゃないですか?
これを放置していたら、裁判員制度って成り立たないと思うんです

で、内容ですが
前回は読者への挑戦で終わっていましたが、今回も刊行に1カ月開いていたことから念押しの読者への挑戦状です
まぁ そのさらに後にも最後通告の読者への挑戦状があるわけですが・・・挑戦しすぎでしょ?(笑)
その後に翔子による事件の真相解明があるわけですけど、章題のようにミスデレクションです
しかし、いくら正気にさせるためでも琴胡もかなり攻めるものです
まぁ そのあとにもっときつい一撃があるわけですけど・・・なんでそんなことを頼んだんだろう?
改造金槌で頭を殴って「あいとぁあ~」で済む相手に本気で殴ってOKとか新たな殺人事件が発生するですよ
さらに殺人事件が発生し、アリバイなどの調査が終わって再び読者への挑戦です
妄想の概念がわからないと事件解決に至らないわけですけど、内容を深読みすれば溶けないこともないかも
しかし、犯人の壊れ具合がどうにも酷い
こんな人間に妄想能力があったらどうしようもないですね
でも、次の事件への引きを残していますが・・・まだ続編は出ていないですね
ともかく、妄想について多くの事例とかあると西澤氏のSFミステリィな感じになるかもしれませんねぇ

そういえば、やっと幻狼ファンタジア文庫公式ブログが更新されました
作品紹介があったらメガクルイデアを買っていたかも・・・(割と適当)
  1. 2011/02/03(木) 23:13:39|
  2. 幻狼ファンタジア文庫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

青屋敷殺人事件 上

青屋敷殺人事件〈上〉壊し屋翔子の事件帖 (幻狼ファンタジアノベルス)青屋敷殺人事件〈上〉壊し屋翔子の事件帖 (幻狼ファンタジアノベルス)
(2009/11)
舞阪 洸

商品詳細を見る


あらすじ
山中の洋館――何者かの“妄想”が引き起こした陰惨なる殺人事件に、壊し屋翔子が挑む!

・・・おい!
幻狼ファンタジアの公式ページのやる気の無さはどうにかならないのでしょうか?
ただでさえ通常のウェブサイトからブログ形式に変更してるのに、今月発売の単行本情報がまだ載っていないのですよ!
第二回幻狼大賞で手を取られているのかもしれませんが、公式ページをおざなりにしたら売れる本も売れなくなってしまうのです
特に私はあらすじとかを確認してから購入するので、それが判らないと購入対象にすらなりません

で、内容ですが
・・・これもシリーズ第二弾でした orz
幻狼ファンタジア文庫は本屋でほとんど置いていないので、構成が分かりにくいのですよ
公式ページはもっとがんばるべきです
タイトルからわかるようにミステリィなんですが、どうも妄想というモノが関わって来て普通ではないみたいです
・・・えぇ 上下巻ということで、実はまだそこらへんがわからないわけなんです
また、今回の巻末に読者への挑戦状があるのですが、前巻を読んでいないとルールがわかりにくいですね
通常はミステリィは独立していて途中からでも読める場合が多いのですが、この作品は違うみたいです
登場人物は中学生でライトノベル作家の琴湖に壊し屋の祥子と助手の十河、さらに料理人の竹桃の4人パーティです
ずっと十河は男だと思っていたら、なんと女子高生です
う~ん、テラ男前すぎて普通に一緒に風呂に入っていて驚きましたよ
それにしても、タイトルにもある殺人事件がいつ起きるのかと思っていたら、事件が発生してすぐに読者への挑戦状です
・・・まぁ 基本的に挑戦状はスルーするわけなんですけどね(笑)
しかし、翔子の壊れた性格と竹桃のダメな人な感じが非常に楽しい感じになっていますが、その被害にあう琴湖と十河はたまったものではありませんね
ともかく、下巻の解決編というか壊し屋稼業の真相がわかるわけなので、すぐに続きを読んでみようと思います
  1. 2011/02/02(水) 23:47:31|
  2. 幻狼ファンタジア文庫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

魔女の戴冠 ―ラ・ドルチェ・ヴィータ―

魔女の戴冠―ラ・ドルチェ・ヴィータ (幻狼ファンタジアノベルス)魔女の戴冠―ラ・ドルチェ・ヴィータ (幻狼ファンタジアノベルス)
(2009/11)
高瀬 美恵

商品詳細を見る


あらすじ
魔女学校で優秀な成績をおさめるチェチリアには誰にも言えない秘密があった。
それは「借金」。
金稼ぎをする毎日だったが…。

さて、私の住んでいるところは雪がほとんど積もらない地域です
多少チラつくこともありますが、大体積もるのは2年に1度くらいで、2日もすれば溶けてなくなるくらいです
ここよりも雪が降らないのは沖縄、高知と和歌山と千葉の南部くらいじゃないでしょうか?
まぁ 都市部で生活する以上は雪は積もらないに越したことはないんですけど・・・たまに積もってほしいかも

で、内容ですが
うわ・・・ここに来てこんな番外編を持ってくるなんて卑怯です
本編では何事にも動じず、他人と関わるのは面倒だというようなチェチリアですが、こんな人だったんですね
いや~いきなり借金の告白を病床の母親から聞かされるとか鬼ですね(笑)
それはこんな他人に興味のないツンツンした娘に育ちますよ
そして、それまでは芯のある性格だったのに、借金のせいで色々と振り回されて、その部分もグラグラしてくるし、色々と面白人生まっしぐらです
まぁ その割に最後はケーキ屋の店番に収まるわけですけどね
そして、借金取り兼偽いとこのエドさんは気の長い人ですよねぇ~
足かけ7年もチェチリアの傍で世話焼きに勤しむわけですから、情も移るというものです
しかし、本編も恐らくこんな感じを目指していたんだろうなぁ~って言うのがすごく分かるのですよ
本編は陰謀劇が中心となってしまったのですが、このラブコメ感がすごく楽しいです
ある程度まで読めば・・・というより、このような作品を読んでいたら展開自体は大体わかると思います
でも、この王道でありながら、少しひねった感じが登場人物にすごくあっているのです
特にあれだけ感情の起伏のなかったチェチリアがツンツンして、それが最後にデレるまでをこの1冊で見事に表すとか素晴らしすぎます
ここまで書いたらオルテンシアの番外編も書いて欲しいのですが・・・あの娘はどう考えても騙されるとか巻き込まれるという展開しか想像できない(笑)
ともかく、この番外を楽しむために本編を読んだと言ってもいいような作品なので、すごくオススメです

この作品の一番の名シーンは真実のトルテの完成前だと思うのですよ
  1. 2011/01/17(月) 23:29:21|
  2. 幻狼ファンタジア文庫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

魔女の戴冠 3

魔女の戴冠〈3〉 (幻狼ファンタジアノベルス)魔女の戴冠〈3〉 (幻狼ファンタジアノベルス)
(2009/04)
高瀬 美恵

商品詳細を見る


キアラは夏休みの旅行で衝撃的な事件に遭う。
それはキアラを大きな運命へ導くものだった…。

寒いのです
寒いのです・・・
あぁ 寒いのです
というわけで、会社への往復以外は引きこもり状態の毎日です・・・ダメ人間 orz

で、内容ですが
急に明らかになった欧州の跡継ぎ問題です
しかし、狂った教皇と災厄が手を組む状況は最悪です
また、それとは別に次期教皇候補で現教皇の娘に異変が発生し、偶然居合わせた変な組み合わせの3人が巻き込まれます
そこからはずっと不穏な雰囲気の中でキアラとアーダルベルトも取り込まれていくわけですが・・・
ここに来てまさかの人物が登場するとか、12人の魔女についての真実の一端が明らかになります
それにしても、キアラが活躍しない(笑)
いえ、話の中では大活躍なんですが、全然魔法を使ってないというか使えないのです
このまま活躍しないで終わるのかと思ったら、最後に魔法が使えてよかったです
でも、敵の黒魔術は最強に凶悪ですが、対処法さえ知っていれば対処はできるんですね
まぁ 効果範囲が無駄に広く、前動作がほとんどないみたいなので、キアラみたいな体質じゃないと無理なのかもしれませんが・・・
しかし、あとがきにあるようにこれって最後はキアラが戴冠する予定だったんですよね
でも、色々と考えてキアラに教皇なんて勤まらないですよね
そして、飛んだとばっちりで教皇に選ばれた年配の人がんばれ!(笑)
とりあえず、本編はハッピーエンドで終わったわけですが、もっとコメディな続編とかを読んでみたいですね
  1. 2011/01/14(金) 23:23:34|
  2. 幻狼ファンタジア文庫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

エロ=オレ

Author:エロ=オレ
わふぅ?

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

購入予定


◎11/30 艦隊これくしょん-艦これ- ノベライズ 築地俊彦

☆11/30 ) 井上堅二

○:オススメ

◎:個人的なオススメ

☆:超オススメ

積み本


○11/20 冴えない彼女の育てかた(5) 丸戸史明

11/22 オーダーは探偵に(3) 近江泉美

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。