まず始めに安楽椅子探偵シリーズとは
この作品は、日本ミステリ界二大巨匠・綾辻行人と有栖川有栖による原作、戸田山雅司脚本による視聴者参加型の懸賞金つきミステリドラマです。(by
公式HP)
そして、本作はその7作目です
何気に1作目から見ているので年齢は押して知るべし
当初は関西ローカルの番組だったわけですが、人気があったために少し遅れて他の地域でも放送するようになりました
ちなみに、関西地方では10月3日(金)の深夜0:24〜 放送されています
簡単に言うと2時間ずつに別けて出題と解答をする視聴者参加型推理ドラマです
ストーリーは公式HPの動画を見てもらうのが早いのですが、
今回は記憶喪失ものです
記憶を失って保護された男が保護されて、地方の豪邸でしばらく住むことになる所から始まります
以前にこの村に住んでいたという男が起こすフラッシュバック、そして、両親の死の謎
そして、当地に取材に来ていたカメラマンが殺されて、男が犯人として疑われるところで伝家の宝刀「安楽椅子探偵の笛」を吹くところまでです
(大雑把にしか見ていないので、適当でごめんなさい)
で、投稿しないのか?という話なんですが、この懸賞ってめちゃくちゃシビアなんですよねぇ
しかも、検討当選は推理の正確性、論理性が優先されて、さらに到達までの早さなんてものも兼ね合わされて、当選者は1名ですからねぇ
正直、かなりのミステリマニアとかじゃないと厳しいです
こういう推理は嫌いじゃないんですが、どちらかというと議論しながら推理内容を討議していくタイプなので、この作品には向いてないですねぇ
ついでにながら見で2回しかみてないのでまったく整理できないけど、時間を掛けて見る余裕がちょっとないので・・・
しかし、この作品は稀代の本格推理作家の2名が担当しているだけにドラマとしても中々のものであります
まぁ 本当は出題編は前振りで解答編の荒唐無稽というか破天荒さが大好きなんですよね
でも、今回の作品は恐らく各人物のアリバイをプロットしていけば大体のところはわかってくるんじゃないでしょうか?
あとは途中で無意味っぽい部分(新聞やテレビ)などがヒントになってるんじゃないでしょうかねぇ
時間があったらじっくりと見直してみることにします
- 2008/10/04(土) 23:19:15|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
放送禁止とはフジテレビ系の深夜番組です
内容は放送できないようなひどい内容を放送するわけではなく、放送禁止になったという逸話の作品を放送して、その裏の事実を読み取って欲しいというドキュメンタリー風ドラマです
詳しくは
公式HPを参照してください
今回の話は6作目で副題はデスリミットです
内容はDVに怯えるある主婦から過去にいじめ事件の取材をして明らかにしたこともある記者に取り上げてもらうように依頼したところから始まります
ドキュメンタリーの間にDVやいじめなどの情報や資料などが提示されて、その雰囲気を盛り上げていきます
しかし、実はこのDVは・・・という内容です
まぁ 今回の作品は今までのように何度か見直さないと分からないようなことはなく、途中であぁ そういうことかと分かるヒントが目立つようにあります
また、今までは真実が見えそうなところで終わるのですが、今回は丁寧にネタバレ部分まで放送されていますねぇ
本作に興味が出た人は過去作品が
SWFBLOGにあったりするので、参照してください
(DVD化してないし、公式HPからリンクが張っているので、準公式なものだと思います)
- 2008/10/03(金) 22:09:12|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
あらすじ
N大学でとうとうあの2人が出会った!?珠玉の8編。
犀川(さいかわ)、練無(ねりな)たちが誘(いざな)う森ミステリィの煌(きらめ)き集。
・・・あらすじではないですね
本作はVシリーズ途中に刊行された8編の短編集です
Vシリーズを読み終えることを優先して飛ばしていたんですが、ここでも罠が張られていたりしたんですね
まぁ とうとうあの二人・・・というかたぶん出会ったのは3人ですけどね
で、内容ですが
どちらかが魔女:萌絵と彼女の叔母からTMコネクションに招かれた犀川、喜多、大御坊が大御坊の連れて来た女性の過去の出来事の真相を推理する
双頭の鷲の旗の下に:母校のT学園に公演を聴きにきた犀川と喜多、そして、萌絵と国枝は窓に起こった不思議な現象に挑む
ぶるぶる人形にうってつけの夜:あらすじで触れられている話で紫子に誘われてぶるぶる人形なるものの探索会に出ることとなった練無とあの人物との遭遇劇
ゲームの国:ある孤島で呼ばれた探偵とそこで起こった殺人事件の意外な真相とは?
私の崖はこの夏のアウトライン:年老いた老人と崖の上に佇む眼帯をした若者との語らい
卒業文集:ある学校の感動的な卒業文集
恋之坂ナイトグライド:恋之坂にあるトリップゾーンとそこで起きた殺人事件の話?
素敵な模型屋さん:模型が好きな少年が出会った素敵な模型屋さんの夢のような話
適当なあらすじを書いてみましたがどうでしょうか?
始めの2作がS&Mシリーズ、3作目がVシリーズの外伝的な話です
個人的には卒業文集が最後の最後でやられたと思いました・・・えぇ とても感動的な作品です
あと、双頭の鷲の旗の下には過去と現在が混濁する話かと思ったら、実は別の意図があったりして、国枝先生に萌える話だったりします(笑)
そして、恋之坂ナイトグライドは読んでいてさっぱり意味がわからなかったんですが、ネタバレサイトをいくつか見ていって納得がいきました
最後の素敵な模型屋さんは森氏の経験談的な話じゃないかと思ったりします
ゲームの国はアナグラムの散りばめられていますし、真相はものすごくバカらしい話ですので、読んだ後で調べてください
短編集と言うことで難しく考えることはありませんが、いずれも本編では掛けないような話なので森氏が好きな人はぜひ読んでください
- 2008/08/12(火) 23:31:06|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
あらすじ
始業式前日。インフルエンザからようやく回復したものの、精神的にはいまだ立ち直れない竜児に、大河は自立宣言を突きつける。それは……、他ならない竜児と、実乃梨のため。
そして幕を開ける新学期。竜児はぎくしゃくしながらも、実乃梨となんとかもう一度向き合おうとする。折りしも学年最後のイベント、修学旅行が目前に迫っており、竜児はそこで実乃梨の真意を確かめようと決意するが――。なにやら雰囲気の変わった大河と北村、新学期になってやたらと突き放すような態度をとる亜美。それぞれの思惑を秘めた修学旅行の行方は!?
う〜ん、アニメ化です
大河の声優は釘宮さんです
もう幼い系のツンデレさんの声優は決定ですねぇ
で、内容ですが
修学旅行で沖縄・・・のはずが、竜司の呪いか雪山でスキーになってしまう
そこで竜司と実乃梨を応援しようとする大河だが・・・ってな感じです
雪山と言うことで雪の山荘、雪の密室、連続殺人、閉じ込められる2人とかそんな展開はありません(笑)
今回は後半で怒涛の展開があり、次巻でどうなるのかが非常に気になります
このまま行くと次かその次くらいで完結しそうですが、最後は大穴竜司と独身(30)エンドがあるのだろうか?(それはない)
本巻を読んで個人的には亜美とって言うのもありかと思いましたが・・・
まぁ それはそれとして世間では結構絶賛されているとらドラですが、個人的にはそんなに評価が高くないんですよねぇ
確かにラブコメとしては非常に面白いのですが、綺麗にまとめられていると言うかコメディ色があってもラブストーリーなんですよねぇ・・・特に最近は
もっとはちゃめちゃな・・というか、頭の悪い感じの話が好きなので、絶賛まで行かないんですよ
と、個人的な好みは置いておいて、おもしろいラブコメが読みたい!という人はぜひ読んでください
- 2008/08/11(月) 22:27:56|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
ウルトラジャンプを開いたら、なぜかはやて×ブレードが・・・
そして、広げてみると8月発売の9月号から電撃大王からの電撃移籍(ゴメン)
電撃大王のリニューアルで何かあったのかな?
でも、はやて×ブレードはかなりアニメ化しそうで雑誌として美味しい作品だと思ったんですが
でも、電撃系はラノベ系に力を入れて、メディアミックス化を進めてるので、他紙の行かないとアニメ化は難しいのかも知れません
でも、かなり好きな作品なので素直に移籍は嬉しいところです
- 2008/06/19(木) 22:47:57|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
次のページ