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<title>エロ＝オレの読書感想文</title>
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<description>本を読むのが好きな人が本を読んだ感想を忘れないように記入するブログです 読むジャンルはマンガ、ラノベ、ミステリー、その他で偏っていますが、本を探すときの参考にどうぞ　リンクフリーです</description>
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<title>土属性はダテじゃない</title>
<description> 土属性はダテじゃない! (一迅社文庫 は 5-1)(2009/11/20)葉原 鉄商品詳細を見るあらすじときは21世紀。精霊魔法が日常に存在する現代日本において、埴本麒一郎（はにもと・きいちろう）は精霊魔法界のエリートだった……ただし、土属性の。●一位：風属性気楽に付きあえるモテモテクン！　飄々とした態度に翻弄されちゃう！●二位：火属性恋も生き様も情熱的なカレ！　火傷するぐらいアツアツのメイクラブしちゃおう！●三位：水属性ク
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4758041199/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61%2BpFA9qOeL._SL160_.jpg" alt="土属性はダテじゃない! (一迅社文庫 は 5-1)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4758041199/fc2blog-22" target="_blank">土属性はダテじゃない! (一迅社文庫 は 5-1)</a><br />(2009/11/20)<br />葉原 鉄<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4758041199/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />あらすじ<br />ときは21世紀。精霊魔法が日常に存在する現代日本において、<br />埴本麒一郎（はにもと・きいちろう）は精霊魔法界のエリートだった……ただし、土属性の。<br />●一位：風属性<br />気楽に付きあえるモテモテクン！　飄々とした態度に翻弄されちゃう！<br />●二位：火属性<br />恋も生き様も情熱的なカレ！　火傷するぐらいアツアツのメイクラブしちゃおう！<br />●三位：水属性<br />クールな横顔にメロメロ！　奥手すぎるのがタマにキズ？<br />●四位：土属性　デカい、ダサい、ヂミの３Ｄ揃った非モテクン！　土いじりでもしてれば？<br />とからかわれることNO.1の土属性の家系に生まれた麒一郎は実家の援助を打ち切られバイト生活に励む日々。<br />そんなある日、火属性の美少女と赤井雪乃と出会い、良きライバル関係になるのだが……。<br /><br />そろそろ就職活動が始まる・・・むしろ、業界によっては終了している時期です<br />就職活動といえば面接ですが、面接はなんだかんだと言って「言ったもん勝ち」です<br />その会社に本当に入りたいなら、嘘をついてでも気に入られる応対をする方がいいでしょう<br />でも、面接の内容は結構覚えられているので、入った後で地獄を見ることになるかもしれませんが・・・<br /><br />で、内容ですが<br />4つの属性の精霊と心通わせることができる世界です<br />教霊師を目指す麒一郎は家を感動同然で飛び出して、行き倒れるわけです<br />そこで、幼女の精霊と火属性の勤労少女の勧めで新聞配達にありつけるわけです<br />ここでこのまま学園物やバイト物とかに進むかと思ったら、乱走と言うレースに話が進むんですよねぇ<br />いや、このレース自体はいいのですが、はっきり言って土属性は地味です<br />まぁ 精霊同士のレースと言うことで全体としては派手というか、のづちが可愛いからOK！<br />でも、個人的にこの作品で今ひとつのところは主人公の戦い方ですねぇ<br />えぇ 相撲ってすっごい地味です<br />しかも、張り手とか派手な技ならまだいいんですけど、がっぷり四つに組んで力勝負ですよ<br />う～ん、地味だ<br />でも、今回で乱走は上位入賞したわけで続きが中途半端な感じです<br />もしや、次は見せ場がまったくなかった穂村が主人公の「火属性は隠せない」じゃないかと予想します(笑)<br />とにかく、のづちと雪乃の可愛さと風属性の頭の悪さがあればとりあえず楽しめると思います ]]>
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<dc:subject>一迅社文庫</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T23:55:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>エロ＝オレ</dc:creator>
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<title>二人で始める世界征服 5</title>
<description> 二人で始める世界征服 5 (MF文庫 J) (MF文庫 J お 8-5)(2009/11/21)おかざき登商品詳細を見るあらすじ夏休み明けの学校では、文化祭の準備がはじまった。僕のクラスではカレー（千紗の希望）とケーキ（なぜか、魚住さんの希望）をセットで出すことに。そこまではまあいいんだけど、魚住さんが「リンドヴルムを招待したいのです」と言い出した！　ちょ、待っ！　何企んでるの!?　ただでさえ龍造寺さんに猛アタックされてて頭が痛い
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840130876/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51URq0tmU1L._SL160_.jpg" alt="二人で始める世界征服 5 (MF文庫 J) (MF文庫 J お 8-5)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4840130876/fc2blog-22" target="_blank">二人で始める世界征服 5 (MF文庫 J) (MF文庫 J お 8-5)</a><br />(2009/11/21)<br />おかざき登<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840130876/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />あらすじ<br />夏休み明けの学校では、文化祭の準備がはじまった。僕のクラスではカレー（千紗の希望）とケーキ（なぜか、魚住さんの希望）をセットで出すことに。そこまではまあいいんだけど、魚住さんが「リンドヴルムを招待したいのです」と言い出した！　ちょ、待っ！　何企んでるの!?　ただでさえ龍造寺さんに猛アタックされてて頭が痛いんですけど、そのうえ千紗とありすまで――!?　僕はいったい、どうすればいいんでしょうか。いままでどおり、みんなで一緒にいたいだけじゃダメなのかな？　――ついに多角関係に決着が!?<br /><br />文化祭と言うとあんまり思い出がありません<br />実は所属していた部活の活動と被るので、時間があったら即召集とかそういう状況だったわけです<br />文化祭の実行委員とかもやっていましたけど、状況は同じでした<br />まぁ 行っていた高校が非常に大人しい高校だったってのもありますが、今思えばもっと騒いでいたらよかったですねぇ<br /><br />で、内容ですが<br />えっと、今回で完結です<br />というわけで、今回は恋愛成分とクラス活動が中心です<br />レッドキャップ隊は結局特技が明確じゃない人もそのままですねぇ・・・<br />まぁ 終わり方は大団円と言うことでこの作品らしいです<br />でも、少し大規模になりすぎてるような気がしますが、最後はどこまでハーレムが進んだんでしょうか？<br />今回は竜太の優柔不断さと高槻さんの男気と１０号の大人さとヒロインの可愛さに集約されます<br />特に高槻さんは美味しいところをもって行った感が強く、お婿に欲しいです(笑)<br />あと、どうもでもいいですけど、意外と竜太の独白って厳しいこと言ってますねぇ<br />正直なところ、短編集とかでフォローがあると嬉しいなって思います<br />ともかく、大団円を見事に現したハーレムとか、誰も傷つかない作品が好きな人にオススメです ]]>
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<dc:subject>MF文庫J</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T23:31:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>エロ＝オレ</dc:creator>
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<title>魔界ヨメ 4</title>
<description> 魔界ヨメ! 第4巻 (MF文庫 J) (MF文庫 J あ 1-17)(2009/11/21)阿智太郎商品詳細を見るあらすじ悪魔の伴侶を二人持つ良夫（不運体質）。一人暮らしの家には、毎日危険すぎる悪魔が集まってくる。そんな家族に新しく加わったのは、可憐で家事も万全な魔界からのお手伝いさん・犬耳メイド。普段は完璧な美少女だけど、満月を見ると超！凶暴になってしまう悪癖（？）があったのだった。犬耳メイドの爆乳に危機感を覚えた魔界ヨメとコウ
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840130833/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Ccy8cgqSL._SL160_.jpg" alt="魔界ヨメ! 第4巻 (MF文庫 J) (MF文庫 J あ 1-17)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4840130833/fc2blog-22" target="_blank">魔界ヨメ! 第4巻 (MF文庫 J) (MF文庫 J あ 1-17)</a><br />(2009/11/21)<br />阿智太郎<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840130833/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />あらすじ<br />悪魔の伴侶を二人持つ良夫（不運体質）。一人暮らしの家には、毎日危険すぎる悪魔が集まってくる。そんな家族に新しく加わったのは、可憐で家事も万全な魔界からのお手伝いさん・犬耳メイド。普段は完璧な美少女だけど、満月を見ると超！凶暴になってしまう悪癖（？）があったのだった。犬耳メイドの爆乳に危機感を覚えた魔界ヨメとコウモリ娘はなんとか張り合おうとするけれど!?（第一話）犬耳メイド不在の間、家事にチャレンジした魔界ヨメ。良夫のためにした“あること”がまた大事件に！（第二話）<br /><br />もう阿智太郎氏の作品はライトノベルのテンプレートでいいと思います<br />これほどライトというものがあう作品はありません<br />軽く読めて、楽しめる、これがライトノベルの醍醐味です<br />最近のライトノベルは設定やテンプレートを理解していないとわからない作品が多いです<br />まぁ そこら辺が判っていたら、面白いんですけどねぇ・・・<br /><br />で、内容ですが<br />前回にメイドになった犬耳メイドさんの本性に手を焼いたことから始まる魔界での計画<br />今回で一番大変だったのは魔界大工の人たちだと思います<br />何気に魔界ヨメの秘密が明かされたりするわけですが・・・<br />それよりも嫁が一人増える方が大事な気がします<br />それにしても、魔界って言葉ですべてを説明してしまうその強引さが合わない人は読まない方がいいかおしれません ]]>
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<dc:subject>一般書</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T23:02:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>エロ＝オレ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>僕は友達が少ない 2</title>
<description> 僕は友達が少ない 2 (MF文庫 J) (MF文庫 J ひ 2-20)(2009/11/21)平坂読商品詳細を見るあらすじ隣人部――それは残念な連中が日夜友達作りのためにギャルゲーや演劇などどこか空回りな活動をしたり、ダベったりしている残念な部。残念系美少女の三日月夜空や柏崎星奈、美少女メイド(ただし男子)の楠幸村に加え、幼女シスターで顧問のマリア先生やいろんな意味で常識を超えた天才少女の志熊理科も加わり、ますます騒がしくて取り返しの
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840130957/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JyG7036DL._SL160_.jpg" alt="僕は友達が少ない 2 (MF文庫 J) (MF文庫 J ひ 2-20)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4840130957/fc2blog-22" target="_blank">僕は友達が少ない 2 (MF文庫 J) (MF文庫 J ひ 2-20)</a><br />(2009/11/21)<br />平坂読<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840130957/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />あらすじ<br />隣人部――それは残念な連中が日夜友達作りのためにギャルゲーや演劇などどこか空回りな活動をしたり、ダベったりしている残念な部。残念系美少女の三日月夜空や柏崎星奈、美少女メイド(ただし男子)の楠幸村に加え、幼女シスターで顧問のマリア先生やいろんな意味で常識を超えた天才少女の志熊理科も加わり、ますます騒がしくて取り返しのつかない状況になってしまった隣人部。その中でただ一人の常識人（ただし友達は少ないというか、いない?）羽瀬川小鷹はいったいどうなる!?<br /><br />友達は多さよりも質じゃないかと思います<br />まぁ 結婚式とかは多いに越したことはないとは思いますが・・・<br />むしろ、社会人では友達よりもコネじゃないかと思います<br />それほど強くなくても、面識があるかどうか程度でもいいわけです<br /><br />で、内容ですが<br />久しぶりに新刊が出るのがワクワクする新シリーズです<br />この作品のすごいところは「残念」というキーワードを使ったことだと思います<br />だって、どんなに寒いことを言っても、邪気眼な台詞を言っても残念の一言で済むだけじゃなく、面白さに結びつくわけですから<br />むしろ、判りやすいくらいのボケの方が残念なことになって、この話に合致するくらいです<br />そして、ところどころに散りばめられたトンでもないボケがまた利いてくるわけです<br />前回でもおなじみの夜空と星奈のじゃれ合い、幸村のズレた返答は相変わらずです<br />それにマリアと小鳩のじゃれ合い、夜空のマリアいじり、理科のエロネタとマッドサイエンスネタが追加です<br />理科のキャラは前回のちょい役では全然出ていなかったので、結構意外です<br />しかし、メカ×メカ本は超時空な気がして、まったく着いていけません<br />そして、シスターマリアですが、口が悪いけども普通に可愛いです・・・子供的に<br />今回の山場はリレー小説の幸村パートと夜空パートの間じゃないかと思います(笑)<br />特に「みなぎってきた～」は非常に残念だと思います<br />ともかく、友達作るための隣人部なのに欠片も外に友達作る気がない面々が残念です<br /><br />でも、もしも高校時代にこの作品を読んだら、隣人部のポスターを貼ってみたいです ]]>
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<dc:date>2009-11-21T23:36:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>エロ＝オレ</dc:creator>
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<title>妖奇切断譜</title>
<description> 妖奇切断譜 (講談社ノベルス)(1999/12)貫井 徳郎商品詳細を見るあらすじ戊辰（ぼしん）戦争の傷跡がいまだ濃厚に残る明詞の東京で、ばらばらに斬殺された美女の死体が、次々に発見された。死体は体の一部が必ず持ち去られ、稲荷に捨てられるのが、奇妙な共通点だった。事件に関わることとなった元公家の九条惟親（くじょうこれちか）は、友人の朱芳慶尚（すおうよしなお）の推理に期待をかけるが……。最後に待ち受ける驚愕の真相！
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061821032/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51F564VVS0L._SL160_.jpg" alt="妖奇切断譜 (講談社ノベルス)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4061821032/fc2blog-22" target="_blank">妖奇切断譜 (講談社ノベルス)</a><br />(1999/12)<br />貫井 徳郎<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061821032/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />あらすじ<br />戊辰（ぼしん）戦争の傷跡がいまだ濃厚に残る明詞の東京で、ばらばらに斬殺された美女の死体が、次々に発見された。死体は体の一部が必ず持ち去られ、稲荷に捨てられるのが、奇妙な共通点だった。事件に関わることとなった元公家の九条惟親（くじょうこれちか）は、友人の朱芳慶尚（すおうよしなお）の推理に期待をかけるが……。最後に待ち受ける驚愕の真相！<br /><br />最近のテレビは面白くない<br />見ている番組も今まで見ていたから惰性で見ているものばかりです<br />そして、不況によって広告収入が落ち込んでいる以上は低下していく一方だと思います<br />まぁ テレビや新聞、広告業界は同じ体質でありながら、未だに変わる気はないのであるときに一気に淘汰されてしまいそうです<br /><br />で、内容ですが<br />本作品は「鬼流殺生祭」の続編です<br />でも、飛ばして読んだ感じでは読んでいなくても話がわからないことはありません<br />主人公は元公家の三男の九条惟親なんですが、話を回すための存在で活躍はしません<br />探偵役は病床の友人である朱芳です<br />詳しい状況はわかりませんが、謎の病で床に伏せっています<br />話は猟奇殺人から連続バラバラ殺人へと進み、最後には意外な関連と特定社会における特異な動機の殺人事件へとつながっていきます<br />う～ん、春朝の独白で大体の話はわかったりしましたが、そういう動機とはたどり着きませんでした<br />しかし、気になる終わり方をしていますが、残念ながら続編は出ていません<br />とりあえず、文明開化の時代での猟奇殺人というキーワードにピンと来たらオススメかもしれません ]]>
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<dc:date>2009-11-20T23:14:00+09:00</dc:date>
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